【亜州ビジネス編集部】
両備システムズ(本社:岡山市北区)は21日、シンガポールに投資運用子会社を設立したと発表した。投資運用を主軸とした活動を行う戦略拠点として、両備グルーブ全体の東南アジアでの事業拡大や基盤強化につなげる。
子会社のリョウビ・インターナショナル・インベストメントを昨年12月に設立し、先月に営業を開始した。資本金は2580万シンガポールドル(約32億円)。シンガポールを起点に東南アジア全域への事業浸透を強化するほか、IT(情報技術)企業を中心とした投資活動を推進し、先進的な技術やビジネスモデルを取り込む。




