【マレーシア】ENEOS、サラワクのLNG事業に再参画

【亜州ビジネス編集部】

ENEOS Xplora(エネオスエクスプローラ)は、サラワク州ビントゥルの液化天然ガス(LNG)事業に再参画すると発表した。「ティガ事業」の権益10%を国営石油ペトロナスから10年契約で取得。天然ガス・LNG事業の基盤を強化する。

ペトロナスとの間で4月末に合意書を交わした。運営会社MLNGティガの株式10%を取得する。エネオスエクスプローラは1995年のMLNGティガ設立から2023年まで事業に参画しており、今回は再参画となる。

自社がオペレーターを務める同州沖の「SK10鉱区」などから産出される天然ガスを液化して輸出し、日本のエネルギー安定供給に貢献する。ティガ事業には三菱商事も出資している。


亜州ビジネスASEAN
https://ashu-aseanstatistics.com/

この記事をSNSでシェア!


一番上へ戻る