【亜州ビジネス編集部】
調査・コンサルティング会社のディファレンシャル(タイランド)は、国内の自動車板金塗装サービスに対する顧客満足度の2026年度の調査結果を発表し、マツダがブランド別で首位だったと明らかにした。調査は今回が2回目で、前回はいすゞが首位だった。
調査対象は20年10月~25年11月に新車を購入し、24年11月~25年11月にサービスを受けた1552人。ブランド別に1000点満点で評価し、全体平均は前年を7点下回る893点だった。
納期の順守やサービスの品質などが満足度に大きく影響した。同社は、顧客満足度の改善には修理品質の向上に加え、進ちょく状況の情報共有やアフターフォローの強化が不可欠と指摘した。
首位マツダは898点で、前年から5点低下。2位以下は、◆中国・上海汽車の「MG」=897点◆ホンダ=895点◆米フォード=895点◆トヨタ=894点◆いすゞ=892点――などが続いた。




