【インドネシア】住友重機が研究機関に燃料評価装置、バイオ燃料開拓

【亜州ビジネス編集部】

住友重機械工業は17日、研究機関の国家イノベーション研究庁(BRIN)に燃料評価装置を納入することで契約を交わしたと発表した。バイオマス燃料の開拓を目的としたもので、未利用バイオマスの有効活用につなげる。

同社とBRINは昨年、インドネシアに豊富なパーム残渣(ざんさ)などの未利用バイオマスを発電燃料として利用する共同研究に向けて協定書を交わしていた。今回の装置納入で協力関係を強化し、同国の再生可能エネルギー導入促進に貢献するとしている。


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