【タイ】マツダ初のEVが東部港に到着、中国から5百台

【亜州ビジネス編集部】

マツダの現地法人、マツダセールス(タイランド)は23日、同社初となる電気自動車(EV)「マツダ6e」の最初の500台が東部チョンブリ県のレムチャバン港に到着したと発表した。中国から輸入するもので、近く納車を開始する。

マツダの中国合弁会社、長安マツダ汽車が生産した車両を輸入する。販売価格は116万9000バーツから。今春のモーターショーでは3062台を受注した。

同モデルは77.9キロワット時(kWh)のリチウムイオン電池を搭載。30%から80%まで最短15分で充電できるという。フル充電で最長654キロメートル走れるとしている。


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