【亜州ビジネス編集部】
自動車販売などを手掛けるナザ・オートモーティブ・グループ傘下でスズキ車の販売を担うナザ・イースタン・モーターズは、初の電気自動車(EV)となる小型スポーツ多目的車(SUV)「eビターラ」を発売した。
ポールタンによると、同モデルは容量61キロワット時(kWh)のリン酸鉄リチウム(LFP)電池を搭載し、航続距離は426キロメートル。車両本体価格は18万8000リンギ(約740万円)からとなっている。
スズキは昨年にインドで生産を開始し、東南アジアでは今年2月にインドネシア市場、4月にタイ市場に投入した。




