【亜州ビジネス編集部】
ワールドは、クアラルンプールに古着店「ユーズボウル」のマレーシア1号店をオープンしたと発表した。日本の良質な古着などを販売するとしている。日本国内で手掛けてきた衣料循環の仕組みを東南アジアに広げ、国境をまたぐ衣料循環モデルへと規模を拡大する。
商業施設「スンガイワン・プラザ」で6月26日にオープンした。売り場面積は298平方メートル。日本で回収した古着やファッション雑貨を現地市場に合わせて選別し、販売する。
ワールドのグループは日本国内で、買い取り・回収・選別した状態の良い衣料品を再販する衣料循環の仕組みを構築してきた。今後はマレーシア1号店を足がかりに同国で多店舗展開を目指すほか、東南アジアの他国への進出も視野に入れる。




