【亜州ビジネス編集部】
イオンの現地法人イオンベトナムは、中小型スーパーマーケット「マックスバリュ」をホーチミン市に初出店したと発表した。これまではハノイ市を中心とした北部でのみ展開しており、南部への出店は初めてとなる。
市郊外のアンホイタイ街区の集合住宅「ドリームホーム」内に同市1号店を開業した。食品や日用消費財など3000点以上の商品を取りそろえており、ベトナムと日本の味を融合した惣菜なども提供する。
「マックスバリュ」は2020年にハノイ市でベトナム1号店を開業。これまでは同市と北部フンイエン省で約30店舗を展開していた。イオンはこのほか、大型スーパーやショッピングセンター(SC)などの業態でも国内各地に出店している。




