【タイ】日本ハム、CPFと合弁生産の冷凍カレーを日本で発売

【亜州ビジネス編集部】

日本ハムは7月30日、食品最大手のチャロン・ポカパン・フーズ(CPF)と東部の合弁工場で生産する調理済み食品の第1段を8月上旬に日本で発売すると発表した。まず2種類の冷凍タイカレーを投入する。

CPFが展開する冷凍食品「タイキューブ」シリーズの「グリーンカレー&ジャスミンライス」と「レッドカレー&ジャスミンライス」を発売する。希望小売価格は754円(税込み)。電子レンジによる調理でタイ料理の「本物感」や「非日常の味」を実現できるとしている。

日本ハムとCPFは2024年12月に包括的な業務提携契約を締結。合弁会社のCPF NHフーズを設立し、今年に入って東部チャチュンサオ県の工場で調理済み食品の生産を開始した。合弁会社の資本金は18億バーツで、日本ハムが49%、CPFが51%を出資している。


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