【タイ】車部品HKS、東南ア向けサスペンションを生産販売

【亜州ビジネス編集部】

自動車部品メーカーのエッチ・ケー・エス(本社:静岡県富士宮市)は7月31日、現地法人のHKSタイランドが8月中にサスペンション事業を開始すると発表した。東南アジア向け製品の企画・開発・評価から生産、品質管理、販売までを担う体制を構築。将来は世界展開を目指す。

新ブランド「RCジェネレーション」を投入する。第一弾として乗用ピックアップトラック(PPV)やスポーツ多目的車(SUV)向けに展開。地域の道路環境や車両の使用条件に適した性能・品質・耐久性を持つ製品を、手頃な価格帯で販売する。市場ニーズに応じて対象車種と販売地域を広げる。

HKSタイランドは2001年設立。首都東郊サムットプラカン県に工場を構え、マフラーを中心に自動車部品を生産している。


亜州ビジネスASEAN
https://ashu-aseanstatistics.com/

この記事をSNSでシェア!


一番上へ戻る