【インドネシア】車ショーのトヨタ車受注6175台、電動車が56%

【亜州ビジネス編集部】

トヨタの生産子会社トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア(TMMIN)は、ジャカルタ近郊で7月30日~8月9日に開催されたモーターショー「ガイキンド・インドネシア国際オートショー(GIIAS)2026」の受注台数が6175台だったと発表した。電動車が56%を占めた。

モデル別ではミニバン「キジャン・イノーバ・ゼニックス」が2221台で最多。うちハイブリッド車(HV)タイプは1669台に達した。HVではほか、ミニバン「ヴェロズ」のHVタイプも1115台と好調。また、高級ミニバン「アルファード」とスポーツ多目的車(SUV)「ヤリスクロス」のHVタイプはそれぞれ307台、302台だった。

同社は、多様な動力源を展開する「マルチパスウェイ」戦略が広く受け入れられていることを証明したと説明。今後も需要に合わせた多様な製品の開発を継続する方針を示した。


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