【亜州ビジネス編集部】
丸全昭和運輸は24日、東部チョンブリー県で建設を進めていた新倉庫が完工したと発表した。国内最大港のレムチャバン港の近隣に位置し、現地の物流サービス拡充とアジアでのネットワーク強化を図る。
新設した完全子会社のサイアム丸全昭和を通じてロジャナ工業団地レムチャバンに建設した。面積は一般倉庫が5103平方メートル、危険物倉庫が1089平方メートル、空調倉庫が231平方メートル。監視カメラ(CCTV)や高床式ドックレベラー、全天候対応のさばき場などを備える。
【亜州ビジネス編集部】
丸全昭和運輸は24日、東部チョンブリー県で建設を進めていた新倉庫が完工したと発表した。国内最大港のレムチャバン港の近隣に位置し、現地の物流サービス拡充とアジアでのネットワーク強化を図る。
新設した完全子会社のサイアム丸全昭和を通じてロジャナ工業団地レムチャバンに建設した。面積は一般倉庫が5103平方メートル、危険物倉庫が1089平方メートル、空調倉庫が231平方メートル。監視カメラ(CCTV)や高床式ドックレベラー、全天候対応のさばき場などを備える。