【亜州ビジネス編集部】
三井住友トラストグループ傘下のアモーヴァ・アセットマネジメント(旧日興アセットマネジメント)は26日、国営ベトナム投資開発銀行(BIDV)と合弁でベトナムに資産運用会社を設立すると発表した。同国では個人・機関投資家の金融資産の増加に伴い資産運用サービスへのニーズが高まっており、需要取り込みを図る。
BIDV傘下のBIDV証券(BSC)との間で、合弁会社設立に向けた合意書を締結した。BIDVとBSCが持つ顧客基盤や現地市場に関する知見を活用し、アモーヴァの質の高い資産運用サービスを個人・機関投資家向けに提供する。
三井住友トラストグループとBIDVは2013年から戦略的関係を築いており、今回の合弁設立により協業を資産運用分野へと拡大する。




