【亜州ビジネス編集部】
不動産開発のヤマイチエステート(本社:大阪市中央区)は14日、地場不動産投資のアファメイト・プロパティー・ヌサンタラを子会社化すると発表した。第三者割当増資を引き受け、株式83.3%を取得する。取得額は25億ルピア(約2193万円)。今後は同社を通じてインドネシアの住宅開発事業などに出資参画する方針で、同国での事業基盤の構築と中長期的な収益機会の創出を図る。
今月末に正式契約を締結し、来月末にも取得手続きを終える。アファメイト・プロパティー・ヌサンタラは、合併・買収(M&A)や経営コンサルティングを手掛けるアファメイト・グループの傘下。南ジャカルタに本社を置き、住宅や商業施設などの不動産投資・仲介を専門としている。




