【亜州ビジネス編集部】
「大阪王将」などを展開するイートアンドホールディングス(本社:東京都品川区)は9日、バンコクに合弁会社を設立したと発表した。同日に都心の商業施設でポークステーキなど肉料理店の「サッポロボーン」を開業。合弁相手の現地企業の食材供給力や店舗展開力を生かして事業展開する。
合弁会社の大阪王将(タイランド)を設立し、商業施設「セントラルワールド」内にサッポロボーンをオープンした。同合弁にはイートアンドのグループが49%、畜産・飼料販売のSPMグループが26%、外食のシーファー・グループが25%を出資する。




