【ベトナム】軟包装のタキガワ、HCM市で第2工場稼働

【亜州ビジネス編集部】

レンゴー傘下で軟包装製品を製造するタキガワ・コーポレーション・ジャパン(本社:千葉県船橋市)は26日、ホーチミン市に新設した第2工場の稼働を開始したと発表した。第1工場の近郊に建設し、ペットフード関連をはじめとした軟包装製品の業容拡大に伴う増産に対応する。

現地法人のタキガワ・コーポレーション・ベトナム(TCV)を通じて、ベトナム・シンガポール第3工業団地(VSIP3)に第2工場を開設。今月5日に稼働を開始した。敷地面積は約2万1000平方メートル。新たに導入した最新鋭のインフレーション成膜装置を含むフィルム製造設備を第2工場に集約することで、生産能力増強・効率化を図る。

同現法は2011年設立。第1工場は、市内のベトナム・シンガポール第2工業団地(VSIP2)に構えている。


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