【シンガポール】医療用品のダイヤ工業、海外初のショールーム開設

【亜州ビジネス編集部】

医療用品メーカーのダイヤ工業(本社:岡山市南区)は、サポーター・コルセットの自社ブランド「ボンボーン」製品のショールームを中心部の複合施設内に開設したと発表した。同社として海外初の常設ショールームとなる。

10月初めに複合施設「キッチナー・コンプレックス」内に開設した。運営期間は2029年10月1日までを予定。都市高速鉄道(MRT)のラベンダー駅に直結した好立地で、同フロアにはクリニックやジムなど健康関連施設も多数入居しているという。

シンガポールでは昨年6月から月1~2回の頻度でポップアップストアを開催しており、毎回好評だったことから常設店の開設を決めた。


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