【亜州ビジネス編集部】
鴻池運輸は、空港グランドハンドリングの地場カルティグ・アビアシ・ウタマ(CAU)に対して株式転換権付貸し付けを実行したと発表した。海外で空港グランドハンドリング事業に参入する足掛かりとする。
CAUは2024年設立。ジャカルタのハリム・ペルダナクスマ国際空港で、航空機の誘導や貨物の積み下ろしといった空港グランドハンドリング事業を展開している。鴻池運輸は日本国内の主要空港で培った知見を提供するほか、専門人材も派遣してCAUを支援する。
将来はインドネシア国内の他の主要空港でグランドハンドリング事業の共同展開を目指す。




