週刊ワイズ主催 企業対抗フットサル大会 ルール
- 本大会のガイドラインは日本サッカー協会のフットサル競技規則に準じたうえで、一部、本大会用のローカルルールを採用しています。
- ルールや免責事項は変更になる場合があります。大会当日に再度確認ください。
選手について
- 事前登録した選手のみ出場可能(最低5人〜最大20人)
- 未登録選手の出場は禁止とする
※大会当日は、身分証のコピーを提出した選手のみ参加を認めますのでご了承ください。 - サッカーやフットサルのプロ・元プロ選手の参加は不可とする
- 試合終了後に不正が発覚した場合は、入賞資格を剥奪する
- ユニフォームの背番号は0〜99の数字とし、チーム内で同じ番号の使用は禁止とする
※ユニフォームを持参できない場合は、最大20人分のビブスを無償で貸出しますので、当日お知らせください。
服装について
- すね当て(シンガード)は各チームで人数分を必ず持参すること。未装着の場合は出場を認めない
- スパイクは使用禁止(フットサルシューズを推奨)
- 試合中の安全を保つため、危険な装身具および時計・アクセサリー類の装着を禁止とする
- 基本的にユニフォームを着用すること。またキーパーとフィールドプレイヤーは、異なる色のユニフォームを着用すること
※ユニフォームを持参できない場合は、ビブスを無償で貸出しますので運営側にお知らせください。 - 対戦チームのユニフォームと色が類似している場合は、代表者同士のじゃんけんによりどちらかのチームがビブスを着用する
競技ルールについて
- 1試合10分の「ランニングタイム式」とする
※「ランニングタイム式」とは、時計を留めずに試合時間を計測する方法を意味します。 - 女性選手のゴールは2得点、男性選手のゴールは1得点とする
- 試合開始時点で出場可能な選手が2人しかいなかった場合は、不戦敗とする
- 試合中に片チームの選手が2人になった場合は、不戦敗とする
- 交代する選手は、プレーしていた選手がピッチを出終えたのちに自陣の待機場所からピッチに入ること
- 試合中のフィールドプレイヤーがキーパーにポジションを変更する場合は、審判にその旨を告げ、キーパーだとわかるユニフォーム(ビブス)を着用すること
- セットプレーは4秒以内に開始すること
- 試合中に退場者が出たチームは、退場者が出たときから2分間無失点、もしくは2分以内に失点すると控え選手から1人追加可能
※随時ルールを改定しています。大会当日に再度確認ください。
反則について
- 審判の判定を絶対とし、ハンド・怪我をさせる恐れのある激しい接触プレー・暴言など悪質な行為を禁止する
- 自陣コートからキーパーへのバックパスは禁止
- 1試合中に5回のファウルでPKとなり、その後ファウルをするごとに毎回PKを行う
- 1試合中に同一選手がイエローカードを2枚提示されるとレッドカードとなり、退場処分とする(次戦1試合出場停止)
- リーグ戦だけでイエローカードが累積2枚になると、次戦1試合出場停止
- トーナメント戦だけでイエローカードが累積2枚になると、次戦1試合出場停止
- レッドカードを提示された場合は退場処分とする(次戦1試合出場停止)
- リーグ戦でのイエローカードは、トーナメント戦に持ち越されない
- (リーグ戦の最終試合でレッドカードを提示された選手は、トーナメント戦の1試合目に出場することはできない)
予選リーグの進め方
- 1リーグ6チームからなるリーグ戦とし、A・B・C・Dの計4リーグで争う
- リーグ戦は勝点制とする(勝3点・分1点・負0点)
- リーグ戦の組み合わせは運営側が抽選で決定する
- 決勝トーナメントにはリーグ戦の勝点上位2チームが出場できる
※リーグ戦の勝点が同じ場合は、得失点差で順位を決定します。同得失点差ならば総得点の多いチームを勝抜とし、総得点も同じだった場合は代表者のじゃんけんによりトーナメントの進出チームを決定します。
決勝トーナメントの進め方
- トーナメント戦で同点だった場合は、5分の延長戦とする
- 延長戦は、先に得点したチームが勝者となる「Vゴール方式」を採用する
- 延長戦で同点だった場合はPK戦とする
- PK戦は、3人対3人で多く得点したチームを勝者とする
- PK戦で同点だった場合は、各チーム1人ずつのサドンデスに移行する
MVPについて
- 各試合終了後に、対戦チームのキャプテンが相手チームのベストプレイヤーを1人選出し、全試合終了後にMVP選手を決定する(選手がビブスを着用している場合は、ユニフォームの背番号を確認して選出すること)
※同票だった場合は、運営側がMVP選手を決定しますのでご了承ください。



