2月17日(火)開催WEBセミナー
海外在住者の親が日本で救急搬送・入院したら?
帰国できない時の緊急対応と終身サポートサービスセミナー
「親のもしもに、どこまで備えていますか?」
海外にいるあなたのもとに、日本で暮らす親御様の容体急変や、認知機能の低下の連絡が入ったとき、最も大変なのは「すべての決断を、離れた場所にいる家族が下さなければならない」ことです。
医療行為の同意、施設への入居判断、そして多大な労力を要する死後の諸手続き。 日本の制度では、本人の意思が確認できない場合、その重い責任のすべてが家族の肩にかかります。
本セミナーでは、親御様が自立されている今のうちに、「将来どうしたいか」という意思を専門家(任意後見人等)と共有し、有事の際はご家族に代わって意思決定を支援・実行する仕組みを解説します。
大切なのは、親御様が元気なうちに「家族の負担を減らす準備」を完了させておくことです。 具体的な支援内容や、有事の際の事務フローについて、実例を交えて詳しくお伝えします。
| WEBセミナー概要 | |
| 開催日時 |
2026年2月17日(火) タイ時間 11:30~12:45(日本時間 13:30~14:45) |
| 参加費 | 無料 |
| セミナースケジュール |
タイ時間 11:30~12:45
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WEBセミナーへのお申込みからご視聴までの流れ
<1>下記お申込みフォームよりお申込み完了後、ご入力いただいたメールアドレス宛てに「no-reply@zoom.us」からメールが届きます(文面に「zoom」のロゴが入っています)。
- メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダやごみ箱をご確認いただき、当社にご連絡をお願いいたします。
- 当日までにリマインドメールが3通届きます(1週間前、前日、当日の日本時間 1時間前)。
- 視聴期間前にアクセスいただいても、ご視聴いただけません。セミナー開催日時に再度アクセスをお願いいたします。
<2>セミナー当日には、リマインドメールに記載のURLをクリックしてご視聴ください。
注意事項
- お申込みの際、ご入力いただいたメールアドレスに誤りがありますと、当社からのメールがお手元に届かず、視聴することができません。ご入力時は再度ご確認のほど、お願いいたします。
- 本セミナーはLIVE配信となりますため、開催日時以外でのご視聴はいただけません。
- ご希望のお客様には、無料個別相談にお申込みいただけます。
※講演内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
こんな方におすすめ
- 日本に高齢の親を残しており、将来の介護や医療の決断を「自分一人でできるか」不安な方
- 「親の意思」を尊重したいが、具体的にどう準備を進めればよいか分からない方
- 自分自身が海外にいるため、日本の葬儀や荷物整理、行政手続きを代行してくれる先を探している方
- 親が独居で、日々の安否確認や異変への早期対応を求めている方
本セミナーのポイント
- 任意後見制度を含む意思決定支援と事務支援:判断力が低下した際も、ご家族に代わってプロが「本人の希望通り」に契約や支払い、施設の入居手続き等を進める仕組み
- 資産の適切な管理と凍結対策:ご本人の財産を、ご本人の生活・介護のために適正に管理し、支払いを滞らせないための実務的な対策
- 死後の事務手続き:葬儀の主宰、遺品整理、各種契約解除など、膨大なタスクをプロが代行
- 日常の安心を支える見守り体制:定期的な面談・安否確認を通じて変化を察知し、有事の際にスムーズに支援へ移行する流れ
講師紹介
芦沢 祐子(あしざわ ゆうこ)
2018年に母が急逝したことをきっかけに、家族に頼らずに老後とその先の死を迎える人々を支援する高齢者等終身サポート事業者にて、介護・医療関係者との連携、通院、入院、施設入居の対応、緊急対応、死後事務履行等の業務に携わるようになる。
2022年、税理士法人を母体としたOAGコンサルティンググループ内における高齢者等終身サポート事業の立ち上げメンバーとして株式会社OAGウェルビーRに入社。
今年で9年目となる経験を活かし、おひとりお一人のお悩みに向き合い、お客様の人生に伴走する傍ら、終活関係のコンサルティング、高齢者等終身サポートセミナーの講師等、幅広い業務に対応している。
保有資格
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
- AFP
- 宅地建物取引士
- 介護職員初任者研修課程修了
【司会】川越 一輝 (かわごえ かずき)
大学院卒業後、SMBC日興証券に入社。コンサルタントとして富裕層向けの資産運用業務に従事。大手金融機関での業務に限界を感じはじめた頃、「お金を増やす」だけでなく「お金の使い方」にもフォーカスし、長期的にお客様と信頼関係を築くファイナンシャル・プランニングをかかげる、独立系FP会社のGAIAの理念に共感し2011年に入社。
2025年には新規事業の責任者として、資産面にとどまらず、生活・医療・介護等を含めた終身安心できるサービスを届けるため、OAGウェルビーR社と共同で「ダブルサポートパック」を開発。
また、ホームページ経由で毎月海外駐在員の方から相談が寄せられていることを受け、2024年よりタイ・マレーシア・シンガポールへの海外視察を実施。現在、海外駐在員向けサービスの開発も進めている。




