2022年版!
はじめての人も上達したい人にもおすすめ「タイの語学学校」

これからタイで暮らす人も、タイ生活に慣れて何か新しいことを始めたいと思っている人も、まず門を叩くべき存在が語学学校です。

タイ語や英語が話せなくても特に問題なく暮らせてしまうのがバンコクの魅力ですが、せっかくタイに住んでいるのであれば、タイ語が話せるようになったほうが生活しやすくなって、現地の人との交流も深められます。

幸い、バンコク中心部にはタイ語を習う日本人も多く、たくさんのタイ語学校があって有り難い環境です。

コロナの影響もあり今はオンライン受講できる学校も増えているので、空いている時間を使ってレッスンを受けることもできます。

日本で習うよりも安くタイ語が学べるのも魅力のひとつ。
本場でタイ語を学んでみませんか。

タイ語を学ぶメリット・デメリット

メリット

  • ネイティブの先生に教えてもらえるので上達が早い
  • 買い物やレストランなどでコミュニケーションが取りやすくなる
  • ローカルのお店に行ける
  • タイ人との交流が増える
  • タイ語を活かせる会社や仕事につける、就職や転職に有利
  • タイのドラマ、ニュースが分かるようになる
  • トラブルに巻き込まれるリスクが減る

デメリット

  • タイ語はタイ以外では使わない(他国ではほぼ通じない)
  • 身近にタイ人の同僚や友人がいないとタイ語を使わない
  • 日本への本帰国後はタイ語を使わない可能性が高い

学校の選び方

選び方は様々ですが、自分の目的に合った学校を探すのがポイント。
立地、講師、カリキュラムはもちろんですが、生徒に日本人が多いのか、日本人スタッフが常駐しているのか、自分が学びたい語学レベルに合っているのか、働きながらでも通えるのか、などを確認することが大切です。
また、実際に通っている人や通っていた人の口コミや評判を参考にしてみるのも良いでしょう。

どんな言語が学べるの?

タイ語学校であればタイ語、日本語学校であれば日本語を学びますが、学校によっては英語や中国語、韓国語など多言語を学ぶことができます。
習得したい言語が学べるかどうかは事前に確認しておくと安心です。

授業形態は?

対面授業とオンライン授業

タイの語学学校は対面授業もしくはオンライン授業で対応する学校がほとんどです。
どちらを選ぶかは自分の生活スタイルや学びたい環境に合わせて決めましょう。
ただし、オンラインで受講する場合はスマホやパソコン、タブレット端末やインターネット環境(Wi-Fi)が必須です。

画像提供:Berlitz

グループレッスンとプライベートレッスン

授業形態は個人で学ぶプライベートレッスンと、5〜6人程度が集まって学ぶグループレッスンの2パターンがあります。
授業料をなるべく安く抑えたい、同じレベルの人と集まって一緒に上達していきたいという人にはグループレッスン、授業料が多少高くても講師とマンツーマンで学びたい、集中して勉強したい、自分のペースで学びたいという人にはプライベートレッスンがおすすめです。

授業料と教材費について

授業の回数、対面かオンライン、グループレッスンか個人レッスンなど、自分が選択したコースによって授業料は変わってきますが、日本で習うよりもタイで勉強するほうが授業料は安めです。
また、授業料に教材費が含まれる場合と別途教材費がかかる場合があります。

コース

※学校によってコースは異なります

初級・中級・上級とタイ語のレベルに合わせたコースから選べるので、自分に合ったコースを選びましょう。
さらにビジネスタイ語コースやタイ語の読み書きコースなど高度な上級者向けのコースもあります。

Berlitzタイ語コースの場合

初級・中級・上級の3コースに分かれていて、レベルは8段階まであります。

初級(海外旅行に参加できる、短期間の海外出張に対応できる)
レベル1

タイ語を学び始めたばかり(自己紹介や身近な人を紹介できる、食事の注文ができるなど)

レベル2

よく使う表現が理解できる(レストランの予約、趣味や休暇の過ごし方など)

中級(1人で海外旅行を楽しめる、長期出張できる)
レベル3

相手の言葉を理解し、意思表示できる(スムーズな会話ができる)

レベル4

身の回りで起きた状況を説明できる(発生したトラブルについて連絡や相談ができる)

レベル5

トラブル対応ができる

レベル6

身近な話題で詳細を説明できる

上級(現地のタイ人と対等に話せる)
レベル7

身近な話題で感想や考えを話せる(専門的な会話やジョークに対応できる)

レベル8

複雑なタイ語の会話に参加できる(理解できていないと難しいタイ人との会話など)

日本人向けのサポートはあるのか?

初めて語学学校へ行くなら、日本人向けのサポートがあるかどうかも重要なポイントです。
問い合わせやレッスンに不安がある人は、日本人講師や日本語でタイ語を教えてくれる学校、生徒の半分以上が日本人、日本人スタッフが常駐している学校を選びましょう。
また、無料で1日体験入学を行っている学校もあるので、気になる人はぜひ参加してみてください。

タイ語がわかるようになったら!
タイ語検定を受けてみよう

せっかくタイ語を勉強したなら、何かしら成果につなげたいですよね。
タイ語も漢検や英検のように検定試験があります。
それが、日本タイ語検定協会が主催する「実用タイ語検定」。100点満点中70点を取れば合格です。
バンコクでも年2回実施しているので、勉強の成果を発揮してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちらhttp://www.thaigokentei.com/を確認ください。

  • 1級、2級は一次・二次試験あり、準2級〜5級は一次試験のみ。
  • 受験料は変わる可能性もあります。

各級のレベル

1級(受験料3,600バーツ)

標準的なタイ語を不自由なく使いこなし、タイ人とのやり取りも自然かつ正確に表現できる。専門的な文献の読解と翻訳、通訳ができる。

2級(受験料3,200バーツ)

タイで生活を送るのに必要な上級レベルのタイ語を習得し、一般的なタイ語翻訳やタイ語通訳が可能なレベル。

準2級(受験料3,000バーツ)

タイで生活を送るのに必要な中上級程度のタイ語を習得し、一般業務においてタイ人との意思疎通が可能なレベル。

3級(受験料2,800バーツ)

タイで生活を送るのに必要な中級程度のタイ語を習得し、日常生活でのタイ人との意思疎通が可能なレベル。

4級(受験料2,400バーツ)

初級レベルの文法知識とタイ文字を習得し、簡単な会話が可能なレベル。

5級(受験料2,000バーツ)

入門レベルの文法知識、カタカナ発音表記またはローマ字発音表記で習得し、挨拶や自己紹介、意思表示が可能なレベル。(試験はカタカナ発音表記とローマ字発音表記の併記で出題)

帰国後も役立つ日本語の取得も!

語学学校ではタイ語や英語だけでなく、日本語の指導にも力を入れています。
タイに居る間に日本語を勉強して日本の国家資格を取得すれば、日本への帰国後に日本語学校の専任教師や非常勤講師として仕事についたり、タイで働く場合はタイ国内の日本語教育機関で日本語教師として働くことができます。

タイ語を勉強するならこちら!

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