©ノーンチョーク区役所
10月6日、午前10時9分頃、バンコク都ノーンチョーク区スウィンタウォン通りに位置するタイ発電公社(EGAT)の高圧変電所内高圧変電所内で、変圧器が出火する火災事故が発生した。
これを受けてEGATの消火チームと地元の消防・救急隊、地元警察が迅速に現場へ出動し、共同で消火作業にあたった。
消火活動により午前11時3分までに火は消し止められた。
事故発生当初はノーンチョーク区の一部地域で一時的な停電が発生したものの、電力供給の基幹システム全体への著しい影響はなく、迅速な対応によって現在はすべての地域で電力が通常通り復旧しているという。
また、この事故による死傷者は確認されていない。
鎮火後、関連行政機関は現場の確認作業と状況把握を進め、変圧器が爆発・炎上に至った事故の詳しい原因について調査を進めている。
(10月6日=バンコクビズ)












