LSEアカデミー (有資格日本語教師養成専門校)

経験ゼロから有資格日本語教師を目指す
「日本語教育能力検定試験」パーフェクト合格講座
LSE本科生の過去3年間の平均合格率75.82%

日本語教師とは、日本語を母語としない人々に対して日本語を教える教師のことです。
国際親善の象徴と言うに相応しい大変やりがいのある仕事です。

年に1回、10月に実施される「日本語教育能力検定試験」。
合格すれば、日本語教師資格が付与される試験として有名です。

この試験の合格率は20%台で、合格のためには下記科目の専門的な学習が不可欠です。

  • 異文化理解
  • 第二言語習得理論(バイリンガル理論)
  • 各言語の比較
  • 言語学
  • 音声学
  • 日本語教育文法
  • 日本語教育の歴史
  • 日本語能力試験(JLPT)
  • 日本国内在留資格(ビザ)の種類」

この試験に、過去5年間で合格者160名以上を輩出している学校が、
有資格日本語教師養成専門校「LSEアカデミー」(以下LSE)。

LSE本科生の過去3年間の平均合格率はなんと75.82%。
日本語教育に携わった経験の無い方を対象にした、ゼロから有資格日本語教師を目指す「日本語教育能力検定試験 パーフェクト合格講座」をバンコク校(プロンポン)及びシラチャ校で受講することができます。

「高い合格率を実現している理由は、日本語教育の専門知識をわかりやすく教授するとともに受講生の日本語教師としてのビジネススキルを育んでいるから」と語る鈴木代表

 

高い合格率を生み出す授業

授業は週1回で45分が3コマ。本気の講師陣がぐいぐい牽引してくれます。
LSEアカデミーの教材は毎年改訂。法令や規則の改正点にも完全対応。
授業に出られなかった場合も補講制度があるので安心です。
本帰国となった場合も日本国内で継続受講が可能です。

高い合格率(過去3年間の平均合格率75.82%)を叩き出し、しかも合格者の95%が受験回数1回という同校の授業の特徴は?

「理論と現場を繋げる授業を常に意識しています。卒業生からは、〈内容が濃い〉〈具体例が豊富〉〈わかりやすい〉〈面白い〉〈色々な意味で熱い〉という声をいただいております。もう一つは記憶に残る授業。〈重要なフレーズ〉〈考え方の流れ〉が受講生の耳に残るよう大事なことは何度も話します」と代表の鈴木先生。

また仮に日本語教育能力検定試験を受験することができなかったり、あるいは不合格だった場合も、過去1年分の授業ビデオを再度無料視聴できる制度があり、受講生に寄り添った仕組みとなっています。

 

海外生活経験者が、「良い教師」になるワケ

LSEアカデミーが、海外在住の日本人を対象に日本語教師養成に取り組むのには理由があります。「海外在住者は、〈言葉が通じない不便さ〉〈新しい言語を獲得する苦労や喜び〉〈外国人である自分〉を毎日感じながら生活しています。その経験が、日本語を学ぶ学習者への共感に繋がり良い教師になる方が多い」と鈴木先生は分析しています。

日本語教師の重要な資質の一つは「共感力」だそうです。
学習者が生きてきたバックグラウンドや外国で暮らす大変さなど、学習者の人生を理解しようとする姿勢があって初めて学習者の信頼を得ることができる。
「自分に共感してくれない先生を好きになる生徒はいない」と鈴木先生。
確かに、その感覚は海外生活経験者には理解しやすいですね。

また学習者の日本語力を瞬時に把握し、学習者の語彙力に合わせて使う言葉を選んだり、学習者が何を求め何につまずいているかを察知し、将来の目標も含めて総合的にアドバイスする。そんな日本語教師のスキルも共感力があってこそと言います。

 

勉強はいつでもできるわけではない
タイにいる今だからこそ自分を磨く

「我々大人はいつでも勉強できるわけではありません。ですから、勉強できるときにしていただきたい」と鈴木先生。
タイにいる今が、一歩踏み出すチャンスなのかもしれません。
また同じ目標を持つ仲間と机を並べて一緒に学ぶことができるのも、貴重な時間であり機会ですね。
志を同じくする真の友人関係を築く、そのような一面があるのも対面授業の良さであり、LSEアカデミーで学ぶメリットだと感じました。

 

職業としての日本語教師
女性にとって働きやすい職種

検定試験に合格した卒業生の進路は多岐に渡り、本帰国後に日本で日本語学校の専任講師や非常勤講師として働いている人もいれば、タイで働ける方の場合はタイ国内の日本語教育機関で教えている人も。大学で教壇に立っている方もいるそうです。

また独立行政法人国際交流基金(JF)から海外に派遣されている人や、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)に就職したりと、公の組織で勤務する方もいらっしゃるとか。

今は海外在住で働けなくても、その間に勉強して検定試験に合格した頑張り屋さんということで、本帰国後の就職活動では評価されるのだそうです。

どんなかたちであれ、日本語教師の醍醐味は学習者と一緒に成長していけること。
日本語を介して特別な絆が生まれ、それは国際交流であり国際貢献でもあるのです。

そして日本語教師のもうひとつの魅力は女性にとって働きやすいこと。
「日本語教師の8割は女性です。日本語教育は女性の皆様に支えられている業界と言っても過言ではありません」と鈴木先生。
子育て中で働くのが難しい時期でも、一週間に一回の非常勤講師での勤務など、ご自分の都合に合わせて働くことが可能とのことです。

国際交流や日本語教育に関心がある方、タイでの海外生活経験を活かして本帰国後に仕事をしたい方にとって、LSEアカデミーの講座で日本語教育能力検定試験の合格を目指すことは、充実した海外生活を送るための選択肢のひとつだなと感じた取材でした。

スクール情報

名前 LSEアカデミー (有資格日本語教師養成専門校)
ジャンル , ,
エリア
【BTS】プロンポン
電話番号
WEBサイト
所在地

Rm. 3C, 3rd Fl., G. S. Mansion, 1 Sukhumvit Soi 35


※掲載記事は取材時点の情報を元に作成しております。施設(またはお店・企業・物件等)の都合や現地事情により、実際の情報と記事内容が異なる場合がございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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