バンコクの美食家を魅了し続ける「ウルフギャング・ステーキハウス」で至高のファインダイニングを

ウルフギャング・ステーキハウス——バンコクの美食家を魅了し続ける、最高峰のファインダイニング

トレンドの移り変わりが激しいバンコクのフードシーンにおいて、オープン以来、本物を知るセレブリティや美食家たちが特別な日にこぞって足を運ぶ聖地がある。それこそが、ONE BANGKOK内に堂々と佇む「ウルフギャング・ステーキハウス(Wolfgang’s Steakhouse)」だ。

2004年、ニューヨーク・パークアベニューでの創業以来、世界中のVIPを虜にしてきたステーキ界のレジェンド、ウルフギャング・ズウィナー氏。彼が40年以上の名匠としての誇りを注ぎ込んだタイのフラッグシップ店は、年月を経た今、バンコクにおける最高級ステーキハウスの代名詞として圧倒的な存在感を放っている。

扉を開ければ、そこは都会の喧騒から隔絶された別世界。美しく磨き上げられたソリッドウォールナットの床、重厚なマホガニーのバーカウンター、そして天井を彩るエレガントな意匠と温かみのあるシャンデリア。クラシックなニューヨークの気品と、細細とした一流のホスピタリティが、特別な夜の始まりを優雅に演出してくれる。

ドライエイジングが育む、最上級品質認定の「極上熟成肉」

ウルフギャングが提供するステーキが、なぜこれほどまでに人々を惹きつけてやまないのか。その理由は、妥協を一切許さない「品質・熟成・焼き」への徹底したこだわりに尽きる。

使用されるのは、アメリカ農務省(USDA)の厳格な格付けにおいて、最上級品質と認定された「プライムグレード」のブラックアンガスビーフのみ。この希少な牛肉を、店内に完備された最先端の専用熟成庫で、平均28日間かけてじっくりとドライエイジング(長期乾燥熟成)させる。

この静寂の時間のなかで、肉本来の天然酵素が結合組織を優しく分解し、驚くほどの柔らかさへと昇華させる。同時に、余分な水分が抜けることで鉄分や亜鉛、ビタミンB12といった至高の栄養素と、濃厚な旨味が肉の奥深くへと凝縮されていくのだ。

極限まで旨味を引き出された肉は、900℃を超える特製オーブンで皿ごと一気に焼き上げられ、ジュージューと芳ばしい音を立てながらテーブルへと運ばれてくる。

溢れんばかりの濃厚な肉汁「ポーターハウス・ステーキ」

同店の圧倒的な看板メニューであり、訪れる者が必ず注文するのが、サーロインとフィレという2つの最高峰の部位を同時に堪能できる「ポーターハウス・ステーキ」だ。

表面はカリッと香ばしく、ナイフを入れれば溢れんばかりの濃厚な肉汁が広がる。1kg(5,500B、ランチタイムも注文可)という贅沢なボリュームは、特別なディナーの主役にふさわしい。
熟練の焼き手によってコントロールされた、完璧なロゼ色の断面。

タイのマッサマンカレーとUSDAプライムビーフの気品ある融合

ウルフギャングの情熱は、タイの伝統へのオマージュにも表現されている。「世界一の美食」と称されるマッサマンカレーを再構築した「Beef Stew Massaman」だ。自慢のUSDAプライムビーフを、フォークが触れただけでホロホロと崩れるまで丁寧にスローブレイズ(煮込み)。芳醇なスパイスと極上肉の脂が溶け合う、タイならではの特別な逸品である。

贅沢を彩る最高峰のロブスターやサーモン

お肉のクオリティに目を奪われがちだが、ウルフギャングが提供するシーフードメニューもまた、ステーキに劣らぬ最高峰の輝きを放っている。

海老、ロブスター、ジャンボランプクラブを贅沢に美しく盛り付けた「Seafood Platter」。きりっと冷えた高貴なソーヴィニヨン・ブランを傾けながら、洗練されたダイニングで味わうシーフードは格別だ。
黄金色に美しく直火焼きされた「ブロイルド・サーモン」。表面はパリッと香ばしく、中はしっとりとジューシー。軽やかでありながら確かな満足感を約束してくれるため、エグゼクティブたちの日常的な会食にも愛されている。

ランチタイムには、至高のステーキハウスが手がける贅沢なバーガーを

ウルフギャングの美学は、毎日11:30〜15:00のランチタイムにも息づいている。多忙な日々を過ごすビジネスパーソンや、贅沢な昼下がりを楽しみたい人々のために、ランチ限定メニューが用意されている。

その筆頭が、USDAプライムビーフを100%使用した「クラシック バーガー」。270gという圧倒的な厚みのビーフパティから溢れ出るジューシーな肉汁は、まさにステーキハウスだからこそ成し得る贅沢。

専属パティシエが仕掛ける、甘美なデザート

素晴らしい食事の最後を締めくくるデザートにも、一切の妥協はない。すべて専属のパティシエが、毎日店内で心を込めて手作りしている。

濃厚でなめらかな「ニューヨークスタイルチーズケーキ」(460B・写真左)と、香ばしいナッツの風味が贅沢な「ピーカンパイ」(420B・写真右)。
爽やかなシトラスの酸味が心地よい「キーライムパイ(Key Lime Pie)」。ハチミツや澄ましバター、ほんのり香るシナモンを効かせ、丁寧に手押しされたグラハムクラッカー生地が、極上の食感のアディクションを生み出す。

2,000本のワインと、夜を深くするクラフトカクテル

ウルフギャングでの夜を完璧なものにするために、アルコールのセレクションもまた妥協がない。

圧巻なのは、ナパバレーからボルドーまで、世界中の最高峰のワイナリーから厳選された2,000本以上のボトルが眠るワインセラー。重厚なマルベックから希少なカベルネ・ソーヴィニヨンまで、ソムリエがあなたのステーキに寄り添う「ソウルメイト(運命の1本)」を見事に見つけ出してくれる。
クラシックなニューヨークの社交場を思わせるマホガニーバー。ディナーの前にここでアペリティフ(食前酒)を嗜むのが、真の大人に許された贅沢な時間の使い方だ。

グラスの中に咲く、美しきシグネチャーカクテル

美しく磨き上げられたクリスタルグラスに注がれる極上のヴィンテージが、至福の時間をさらに気高く格上げする。

『アズール・エンジェル(Azure Angel)』:ブルーキュラソーと甘美なライチコーディアルに、トニックウォーターの爽快感を添えた、ジュエリーのように美しい一杯。
『ルビー・ロゼ(Ruby Rosé)』:フランジェリコとストロベリーシロップ、レモンの酸味に、ふんわりとした卵白をブレンドした、ベルベットのように滑らかなカクテル。
『スカーレット・シップ(Scarlet Sip)』:フレッシュなストロベリーと柑橘、パイナップルが完璧なバランスで調和した、フルーティーで官能的な一杯。
夕方から開始される「ハッピーアワー」では、88バーツから楽しめるドリンクとともに、バンコクにいながらにしてニューヨークの熱気と洗練を肌で感じることができる。

黄金色の夕暮れが緊張を解きほぐす。特別なパートナーシップを育む特等席

ウルフギャング・ステーキハウスが愛され続ける最大の理由は、その卓越した空間価値にある。

ゲストを格調高く迎え入れる、重厚で洗練されたエントランス。
大きな窓の向こうにルンピニ公園の豊かな緑と、バンコクのダイナミックなシティービューを望むメインダイニング。昼は柔らかな光が差し込み、夜はドラマチックな夜景がテーブルを彩る。
「最高のビジネスは、オフィスの中だけで生まれるわけではない」——息をのむような夕日が Lumphini Park を黄金色に染め上げる時間、このバーやセラーが醸し出す特別な空気は、初対面の緊張を解きほぐし、強固なパートナーシップへと変える魔法を持っている。
よりプライベートな会話や特別な家族の記念日には、静謐なラグジュアリーが守られた「プライベートダイニングルーム(個室)」が用意されている。非の打ち所がない贅沢な料理と、細やかなホスピタリティ。そのすべてが、ここでの時間を人生の美しい記憶へと変えてくれるだろう。

バンコクで「本物」を知る大人たちが集う場所。時を経てなお輝きを増す「ウルフギャング・ステーキハウス」で、最高峰のファインダイニングを体験してみては?

ウルフギャングのメニューはこちら

グランドメニュー
ランチメニュー
デザートメニュー
ワインリスト
バーメニュー
ハッピーアワーメニュー
店舗情報
店名 Wolfgang's Steakhouse
ジャンル ,
エリア
その他情報
Eメール
電話番号
営業時間 11:30〜23:30
ラストオーダー:ランチ 15:00 | ディナー 22:30
クレジットカード VISA , MASTER , JCB
WEBサイト
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所在地
Wolfgang's Steakhouse Bangkok(ワンバンコク3階)

3rd Floor, The Storeys Building Unit No. 2319 One Bangkok 199 Wireless Road, Bangkok 10330


※掲載記事は取材時点の情報を元に作成しております。施設(またはお店・企業・物件等)の都合や現地事情により、実際の情報と記事内容が異なる場合がございます。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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