ソンクラン 旅行特集 2020 座談会 – 旅のヒントがここに!

今年のソンクランは4/13(月)〜15(水)。土日を加えて、
さらに有給休暇もとった場合は7日前後の連休も可能に!
さて、旅行経験豊富な3人はどこへ行くのか?
タイ国内旅行特集「おいしい旅」
旅行特集「ソンクラン旅行・ホテル特集」と合わせてご覧ください。

臼井さん
在タイ5年。バンコクの前は香港とアメリカに赴任し、各地の旅行先に詳しい情報通。奥さんと13歳の娘さんの3人家族。旅行先はホテルでのんびりできるリゾートが多め。印象に残っている旅行先はモルディブ、アメリカ・フロリダ。

池田さん
在タイ5年。旦那さんの駐在に伴いバンコクへ。旅行は、サーフィン好きな旦那さんゆえもっぱら海へ。自身もボディボードを操るなど波乗りアクティブ夫婦。印象に残っている旅行先はスリランカ・アルガムベイ(東海岸)、タイ・ルーイ。

永野
在タイ1年。社会人になってから1人旅に目覚め、国内やアジア各地を訪問。遺跡巡りが好き。日本に住む奥さんと子ども(7歳)の3人家族。印象に残っている旅行先はカンボジア・アンコールワット、シンガポール。週刊ワイズ営業部マネージャー。

スリランカにベトナム…
定番〜新リゾートまで続々!

編集部 みなさん旅行慣れしていますが、普段はどのようなスタイルで旅してますか?

臼井 私は、娘と奥さんありきですね。特に、娘が幼かった時は連れて歩くのも大変なので、子ども向けのプールやアクティビティなどが充実しているリゾートホテルを押さえて、そこで過ごす時間が旅のメインでした。もちろん奥さんを満足させるスパの詳細もしっかりとチェックして。もともとホテルが好きなので、タイ国内や近隣諸国のさまざまな場所に泊まってきましたが、改めてタイのホスピタリティは素晴らしいなと実感しています。

池田 やはりお子さんがいるのといないのとでは、旅行の仕方が違いますよね。私は旦那と2人ですし、マリンスポーツという共通の趣味を持っているので、長期休みはもちろんですが週末にもタイ国内やマレーシア、ベトナムなどの海を目指して出かけています。

永野さん アクティブですね〜! 僕は日本にいた頃から一人でふらっと旅に出るのが好きで、国内各地やアジアを訪ねていました。特に遺跡が好きで、カンボジアのアンコールワットは何度も訪れましたし、世界三大仏教遺跡の一つと言われるインドネシアのボロブドゥール遺跡群は、時間を忘れて隅々まで鑑賞しましたね。

編集部 三者三様のスタイルですね〜。では、今年のソンクランの予定は?

臼井 まだ決めていないのですが、今気になっているのはスリランカと香港です。スリランカの評判はよく聞くのですが、まだ一度も行けていないんですよ。 娘が13歳になり、観光地への興味や理解も広がってきたのでホテルステイから少しずつ、遺跡や観光スポットを訪ねる機会を増やしていきたいと思っています。

池田 スリランカは私も行きました! 目的はやっぱりマリンスポーツだったのですが、東海岸の街・アルガムベイがとてもよかったです。きれいな海に加えて、観光地ではないので人が少なく、静かでのんびりした空気が漂っていて。地元の人たちの暮らしも垣間見ることができました。滞在中には世界遺産の街・ゴールまで足を延ばして散策したり、滞在中ずっと楽しかった記憶しかないです。スリランカにはただいるだけで大地からパワーをもらえるような、不思議なエネルギーがありますね。

臼井 いいですね〜。スリランカなら本格的なアーユルヴェーダ体験もできて奥さんも喜んでくれるだろうし、北は世界遺産のシーギリヤロック、南はコロニアル建築の景観が楽しめるゴールなど、1つの国にさまざまな顔があるので娘も楽しめそうだし。

永野 僕は妻と息子が日本に住んでいるので、どこで合流しようか考え中ですが、ベトナムが気になっています。バンコクから直行便で1時間20分のダナンはもとより、ニャチャンやフーコック島など近年どんどん新リゾートが開発されているので、人が押し寄せる前に行っておきたいなと。

臼井 ベトナムのリゾートは私もいくつか行きましたが、ローカルな雰囲気が残るベトナム南端のフーコック島は穴場ですね。

永野 そうなんですね! 早速調べてみます。あと、臼井さんも話していましたが香港が気になっています。

臼井 今は情勢が不安定なので何とも言えないですが、香港は空港から15分ほどでディズニーランドに行けるのがポイントかなと。移動が楽なので、まさに小さな子ども連れにぴったりですし、園内はセキュリティもしっかりしているので香港の中でも安全な場所だと思います。

池田 なるほど。私はタイ国内のビーチになりそうな予感…。以前行って、気に入ったクラビが第一候補です。海はもちろんキレイなんですが、プーケットやサムイのように洗練されたリゾートではなく、ローカルの緩い空気が好きです。周りにいくつもの島があるのでアイランドホッピングをしたり、シュノーケリングをしたりとアクティビティが気軽にできるのもいいですよね。

非日常の連続! やっぱり
“あの楽園”は外せない!

編集部 来タイして旅行の頻度が増したという声を周りからよく聞きますが、みなさん「絶対に行きたい国」はありますか?

池田 やっぱりモルディブですね〜! 日本で働いていた頃から、先輩たちが旅行やウェディングパーティーなどでモルディブに行ったという話を聞いていて、ずっと憧れでした。実は…、そんな恋焦がれていた場所に今月行ってきます!

臼井 永野 お〜! おめでとうございます!

池田 写真で見ていたエメラルドグリーンの海を、自分の目で見られると思うと本当に楽しみですし、そんな海で乗るボディボードは、いつもと感じ方が違うんだろうなと今から楽しみです。

永野 僕もやっぱりモルディブですね。相当な出費は覚悟しなきゃいけないと、ご家族で行った人たちからは言われていますが(汗)。ホテルもグレードを含めてさまざまにありますし、滞在中の食事などが料金にすべて含まれている「オールインクルーシブ」タイプもあるので、予算と相談しつつ実現したいです。

臼井 私は、モルディブには友人家族と一緒に1回行っているのですが、もし周りの人たちに「タイにいる間にぜひ」とお薦めするなら、やっぱりモルディブです。見渡す限りの美しい海、空一面に輝く星が言葉にならないくらいきれいで、とにかく感動しました。水上コテージで星空をぼんやりと見ていたら、光の筋が何度も流れていくんです。最初は「飛行機かなぁ」と思っていたら、それが全部流れ星だと気づいてびっくりしました。朝昼晩、どの時間を切り取っても、非日常の体験でしたね。

永野 最高ですね。あとはタイに来て、日本にいる時よりも出費や移動時間を含めて国外旅行へのハードルが下がったので、時間を見つけてどんどん行ったことがない国を訪ねたいと思います。

ガイド付きツアーで
旅行の深みが倍増する!

編集部 ちなみに、みなさんはツアーを利用されますか?

臼井 はい。初めて訪れる国や観光地の場合は特に、ガイド付きツアーを利用しています。説明なしにただぼんやり回るのと、歴史や背景、建築様式などを要所で説明してもらうのとでは、感じとる印象が大きく異なりますから。

永野 僕も初めての遺跡を訪ねる時は、できる限りガイドさんを付けます。何回も行ける場所じゃないことがほとんどなので、重要なスポットを見逃してしまうのはもったいないですし、移動やスケジュール管理もお任せですから。

臼井 娘が小学校高学年になった時に初めて一緒にアンコールワット遺跡を訪れましたが、その時もガイド付きツアーを手配しました。あの広大な遺跡をどうやって回ったらいいのか、ポイントはどこなのかなどやっぱりプロに任せるのが一番ですし、娘にもしっかり理解してほしかった。その旅をきっかけに、娘は他の遺跡にも関心を示すようになりましたし、今後も“学びの機会”を旅行に取り入れていきたいと思います。

池田 それに、現地のレストランやトレンドなどをガイドさんに直接聞くこともできますもんね。ツアー会社のガイドさんの情報なら信頼できますし、安心です!

臼井 私はお酒が好きで、旅行先ではウイスキーやワイン、ビールといった現地のお酒を必ず試しているのですが、そのお薦めを聞いたりね。

永野 あと、必ず現地のグルメ情報を聞きますね。せっかく行ったからには現地の人たちと同じような食事をしたいので、ローカルの屋台や食堂を攻めています。そして毎回のようにお腹を壊して帰ってきます…。

池田 チャレンジャーですね(笑)。

永野 そうですね。お腹を壊すからと言って食べることを断念したくないですし、僕にとってお腹を壊すことを含めて旅の思い出ですから(キリッ)。

編集部 素晴らしい熱意! みなさんのソンクランが、充実したものになりますように。ご協力ありがとうございました!

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