【WiSE独占インタビュー】AKB48がWiSEオフィスにやってきた!

アジア最大級の音楽イベント「MAYA International Music Festival(MAYAフェス)」にAKB48の出演が決定し、メンバー6人が来タイ。タイの印象・近況を編集部が直撃した。

みなさん、タイは来たことがありますか?

浅井:茂木さん以外は、みんな初めてですが、以前もWiSEさんでAKB48を紹介して頂いたと聞いていたので、こうしてオフィスにお邪魔できてうれしいです。

バンコクの第一印象はいかがですか?

中西:まだ空港からの移動だけですが、バイクの量がすごくて。日本では見ることのない風景ですし、車の間をバイクがすり抜けていく様子に驚きました。お店の看板や標識も当たり前ですけどタイ語で溢れてますし、それを見ているだけで「タイに来たんだ!」と実感しましたし、移動だけでも楽しめました!

茂木さんは2回目の来タイですが、前回はどこかに行きましたか?

茂木:前回は「ワット・ポー」に行って、そこでタイの民族衣装を着て写真を撮ってもらいました。

5人:いいな〜!

茂木:私、その時初めて民族衣装というものを着させてもらって。

中西:似合いそう!

茂木:そう、すごく似合ってました(笑)

中西:自分で言うんかい(笑)

茂木:自分にとっても初めての体験でしたし、ファンの方にも似合ってるって褒めてもらえて、すごくいい思い出になりました。

その時、タイ料理も食べました?

茂木:食べました。すごく印象に残っているのが、マンゴーと甘いご飯が一緒になった「カオニャオ・マムアン」です。

中西:手でちぎってお米を食べるやつ?

茂木:いや、違う…(笑)。そのお米が甘くて、これまで甘いお米に出合ったことがなかったので新鮮でしたし、私好みでした。

佐々木:私はグリーンカレーが気になりますね! それに、今回のメンバーはみんな辛いものが好きなので、タイ料理も楽しみたいです♪

浅井:えりぃ(千葉)が一番辛いのに強いんですよ。

え、最年少(14歳)ですよね!?

千葉:はい。もともと辛い食べ物が大好きなんです。

来タイに向けて、覚えたタイ語はありますか?

中西:はい! それこそ元AKB48の伊豆田莉奈に聞いた言葉があるんですけど、「コッタイジャイリーマイカ」…?(笑)「タイの人はみんな優しいです」っていう言葉を、教えてもらったんですけど…あ〜、忘れた(笑)

茂木:私は前回来た時に「アロイ(おいしい)」を覚えました。まずこれだけ覚えておけば、大丈夫かなって(笑)

岩立:私もご飯屋さんで使えそうな言葉をメモしてきました。「ネギ抜いてください」って。

5人:アハハハ

最近の話題として、韓国のオーディション番組「Produce48」出演がタイでも注目を集めていましたが、出演された5人のメンバーそれぞれ、改めて感想をお伺いできますか?

※Produce48とは?
浅井:私はまだAKB48に入って2年半ほどで、韓国のみなさんのパフォーマンスに圧倒されることも多かったんですけど、自分にとって「もっとこういうものが必要なんだな」と気づくことができましたし、自分の未熟さをさらに痛感できて本当に勉強になりました。日本に帰ってから、公演などでファンのみなさんに「前よりすごく良くなったね!」と言われるようになったのがうれしかったです。

岩立:私は日本でAKB48ととして7年ほど活動してきましたが、これまでの人生の中でも大きな経験になりました。同じ仕事を続けていくと、自分の中で「もうこれくらいしかできないかも」という想いがよぎることもあったんですけど、韓国で新しいことを学んで吸収したことによって、自分の新しい可能性を感じることができました! あと今回をきっかけにインスタグラムの海外のフォロワーがすごく増えて英語、韓国語、タイ語などのコメントなど、いろんな方々に見てもらえるようになったこともうれしいです。

「ダンスが個性的でキュートだ」という話を、タイのファンから聞きました

全員:あ〜!(笑)

岩立:ありがとうございます。今回を機に、今ダンスも磨いている最中です。またパワーアップした姿を見てもらいたいなと思います。

茂木:私はもともとあの番組のファンだったので、出演できることがすごくうれしかった反面、いい結果が残せず悔しさもありました。それでも、これまでの人生で一番なんじゃないかと思うくらい必死にもがいて、それがすごく充実感に繋がりましたし、自分の中に刻まれた経験を今後に生かしていきたいです。実際、先生方はとても厳しかったんですが、練習生たちのことを思って言ってくれているんだなっていう想いをすごく感じて。そうやって一緒に歩んで、サポートしてくれた先生たちのありがたみもすごく感じました。

千葉:私は最初の実力分け審査を経てレベルが一番下のグループに入り、落ち込むことも多かったんですが、その中でダンスの体の動かし方だったり、本格的な歌い方を学べたので、AKB48の活動でもしっかり生かしていきたいです。あと、先生にめっちゃ怒られたので、メンタルが強くなったなって思います(笑)。

全員:アハハハ

今回、番組への出演は自分で選べたと聞いたんですが、千葉さんが参加しようと思った理由は?

千葉:最初は出るつもりがなかったんですが、スタッフの方が「せっかくだからやってみたら」と薦めてくださって、挑戦しました。今思えば、挑戦して本当良かったです。

中西:私は、「Produce48」の企画を聞いた瞬間に「絶対に出る」と即決でした。もともと韓国は大好きだし、ダンスのスキルを磨きたいと思っていたので、「これはいい経験になる」とやる気満々で挑んだんですが…いざ現地に行くと韓国の人たちのスキルの高さを見せつけられ、自分の実力を思い知らされました。自分が今まで甘い環境にいたということに気づき、今までこんなに必死になったことがないくらい、死ぬ気でレッスンに取り組みました。結果がダメだった時は号泣してしまったんですが、こんなに自分が必死だったんだと思えた環境に、幸せだなと思えました。反響もすごく大きくて、空港にもファンの方々が駆けつけてくれたり、SNS上でも応援のコメントをくれたり、タイの方々も タイ語で応援してくれたり、本当にありがとうという気持ちでいっぱいです。今後また、同じような企画があったらまた挑戦したいです!

みなさんにとって、これまでにない貴重な経験になったんですね。
ここでタイのファンから頂いたメッセージです。「チヨリさんのパフォーマンスが大好きです。タイのファンに向けてメッセージをお願いします」

中西:あ〜、うれしい! 韓国ですごく鍛えられた部分、それが身に染みているうちに、自分の中でスキルアップしていきたいと思っているので、こうしてタイに来る機会を頂けたので、どんなに端にいようとも「わ、何あのこ!」って目を向けてもらえるようなパフォーマンスと表現力で、自分も楽しみながら見ている人も楽しんでもらえるようなパフォーマンスをしたいと思います。

あとは千葉さんに、「タイのカップラーメンならどれが好きですか?」というメッセージを頂きました。

千葉:え…食べたことないのに何でだろう(笑)

浅井:あ、えりい韓国でもカップラーメンをめっちゃ食べてたし、その動画が配信されていたから、それを見ていてくれたのかも。

千葉:そっか! AKB48では「Showroom」というアプリで無料生配信をよくやっているんですけど、それでカップラーメンをよく食べていて。カップラーメン大好きなんですよ。

なるほど。トムヤムクンだったり、グリーンカレーだったり、タイ限定のカップラーメンが売っているのでお土産にぜひ。

千葉:ぜひ試してみたいです!

気になるタイでの今後の活動予定は?

佐々木:まずは12月8・9日に開催される「MAYA International Music Festival」で、AKB48が16人で出演させて頂くステージがあります! それと別途握手会も開催されるのが、今から楽しみです。
※詳細は前回のインタビュー記事をチェック!
岩立:あとはタイにAKB48のファンクラブがあるので、ファンミーティングやイベントなど、もっと交流の場を増やしていきたいです!


WiSEのFacebookには、AKB48メンバーの動画を公開中!
https://www.facebook.com/weeklywise/


MAYA International Music Festival
ココがみどころ

1.名だたるアーティストが出演!

AKB48
ALESSO
EXO-CBX
GALANTIS
HYO(GIRLS’ GENERATION)
MAJOR LAZER SOUNDSYSTEM
NCT U/NCT 127/OH WONDER
PORTER ROBINSON(DJ SET)
SHOWTEK
SUPER JUNIOR-D&E
SUPER JUNIOR-RYEOWOOK
TAEMIN

2.世界中から数万人が集結!

国籍問わず、さまざまなジャンルの音楽ファンが会場に集まり、最先端の音に酔いしれる。

3.AKB48が16名で初参戦!

今年は、例年にないジャンルを超えた幅広いアーティストの出演が特徴。AKB48の参加メンバーは、下記Facebookで随時発表。

4.AKB48の握手会も開催!

詳細は、Facebook「MAYA Music Festival」&下記サイトをチェック!
www.mayamusicfestival.com
タイの古典文学「The Ramakien」を演出に取り入れ、数万人を動員するアジア最大級の音楽イベント。5回目の今年は12月8・9日、初のバンコク開催が決定! Live、Electronic Musicなど多彩なアーティストが出演予定。会場は「Show DC」(最寄りはMRTペッチャブリー駅)。
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  1. タイで人気のリクルートウェブサイト「JobThai」は、上半期の累計登録者が同期前年比で11%上昇。現在サイト利用者は1000万人以上で、登録者は前年同期より25%増え、90万人となった。  同社によると、2019年上半期で最も求職したのは25〜34歳で全体の58.7%を占めた。業種別ランキングでは「飲食業」がトップ。入国ビザの緩和により、観光スポットなどの飲食店が増えたことが要因とみられる。2位には政府政策の東部経済回廊により「自動車産業」がランクイン。3位以降は「サービス業」、「建築業」、「小売業」と続く。  同社セーンドゥアンCOOは、「求人数は政府の経済政策に大きく関係している。現在の労働者は将来のタイ経済発展の重要な力だ」と話している。  一方、アメリカ系リクルート会社「マンパワーグループ」が行った人材技術の開発研究によると、ITの発展によりデジタル・ロボット化が進んでいるとした。今後はこれらをコントロールできる技術者の存在が欠かせなく近い将来、IT技術者の需要が確実に伸びると予想される。また、今ある企業がITエンジニアを5倍に増やすことで、製造業などの分野で機械化が進み、労働者数は大幅に減ると予測している。  時代によって求められる能力は変化する。これに対応できる人材になることが、生きていく上で重要になっていくだろう。
  2. 濃厚な甘みが特徴の「丸和ポーク」を使用しています。厚切り肉を丁寧に処理し、最新のフライヤー「ドクターフライ」で揚げるためサクサクでジューシーな仕上がりです。油分の吸収を抑えているので、カロリーを気にしている方もお召し上がりいただけます。ぜひ「丸和ポーク」をお試しください。
  3. 軽く炙ったササミ肉を、酢飯にのせた人気の親子丼。甘口醤油ダレと卵黄の組み合わせは最高。鶏の旨みが凝縮したスープで口を潤したら、一気にかき込んでしまいます。
  4. 有名タイ料理店のオーナーが経営するヌードル専門店「スリー・ホイールス・トム・ヤム・ヌードル」。店先に飾られた昔ながらの三輪自転車が目印です。店内はモダンで落ち着いた雰囲気。ゆったりとローカルフードを楽しみたい方にぴったりです。看板メニューは、スパイシーなトムヤムスープに麺や卵、豚肉などが入った「クイティアオ・トムヤム・カイヤーンマトゥム」。魚やタイ風豚肉ソーセージの「ムーヨー」などの具材を追加でトッピングできます。
  5. タイの英字新聞「バンコク・ポスト」は5日、新政府の閣僚7人を集め、「ROADMAP TO SUCCESS : UP CLOSE WITH THAILAND’S NEW MINISTERS」と題したフォーラムを開催した。テーマが示す通り、タイ経済の成長に向けた方針を各大臣が発表。主要産業である輸出のテコ入れから低所得者向けの政策まで、幅広い分野で議論が今後進みそうだ。  先陣を切ったのは、ウッタマ財務大臣。「タイ経済は輸出に大きく依存している」と重要性を強調した上で、米中貿易戦争がタイの輸出低迷に繋がっていると指摘した。  そこで、ジュリン商務大臣はASEAN10カ国に日、中、韓、豪、インド、ニュージーランドを含めたASEANプラス6との自由貿易協定(FTA)の締結を進める。世界のGDPの3割を占めるこの16カ国との貿易を促進し、輸出額を回復させたい考えだ。5年間の軍政時代にFTAが解除された欧州についても、民政移管後を機に協定が復活するとの期待を示した。  スリヤ工業大臣は米中貿易戦争のメリットに注目する。同氏は経済が冷え込む中国の代わりに、投資マネーをタイにシフトさせるべきと主張。特に自動車業界と東部経済回廊(EEC)への投資支援策には力を注ぐという。  ソンティラットエネルギー大臣はタイを「東南アジアの電力センター」とする構想を披露。タイで大量に生産されているパーム油の活用などにより、電力コストを下げたいと話した。  他にも「医療用大麻の合法化」(アヌティン保険大臣)、「医療観光の促進、地方都市へのインバウンド需要喚起、eスポーツの国際大会開催支援、ビニール袋の削減」(ピパット観光・スポーツ大臣)、「『GRAB』の合法化や交通系ICカードの一元化、PM2.5対策、運賃値下げ」(サックサヤーム運輸大臣)、「主要農作物における最低・最高価格の設定」(ジュリン商務大臣)などの政策が挙がった。  いよいよ本格的に動き出した新政府。国民から真に支持を得て、長期政権となれるか。プラユット内閣の真価が問われる。
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