オンライン(ZOOMで実施)
なぜ、言われた通りにやったのに怒られるのか?
タイ人HRのための日本人上司との基準理解と実践
~経営戦略と人材育成をつなぐ、今、経営がHRに求める本当の役割とは?~
タイ人HRのための日本人上司との基準理解と実践
~経営戦略と人材育成をつなぐ、今、経営がHRに求める本当の役割とは?~
なぜ、言われた通りにやったのに怒られるのか?
日系企業で働くタイ人マネージャーから、こんな声を聞いたことはありませんか。
「指示通りにやったのに怒られた」
「どこが問題だったのか分からない」
「納期が少し遅れただけで、なぜそこまで厳しく言われるのか」
日本人上司とタイ人マネージャーのあいだで起きるこうした衝突の背景には、能力の問題ではなく、“仕事に対する基準の違い”があります。
納期の重み。
報告のタイミング。
主体性の意味。
評価における“姿勢”の捉え方。
これらが言語化されないままでは、同じ誤解や衝突が繰り返されてしまいます。
本セミナーでは、実際に弊社がタイ人マネージャー向けに実施している異文化理解研修の一部をご紹介します。
- 日本人上司は何を基準に判断しているのか
- なぜ「言われた通りにやったのに怒られる」が起きるのか
- 基準の違いをどう整理し、組織の中で共通言語にしていくのか
- 経営戦略と人材育成をどう接続するか
- 経営陣がHRに求める役割とは
を、具体的な事例をもとに体験いただけます。
本セミナーは、HRの皆様に向けた「マネージャー育成研修の体験機会」です。
このような課題をお持ちのHRの方へ
- タイ人マネージャーと日本人上司の間で、同じ衝突が繰り返されている
- 「なぜ怒られたのか分からない」という声が現場から上がっている
- 会議での発言が減り、マネージャー層が慎重になっている
- タイ人向けにどのように日本人の基準を伝えるべきか悩んでいる
- 研修会社を選定するにあたり、実際の研修内容を体験してみたい
登壇者の紹介
Alia Ratanavirakul(アリア・ラタナヴィラクン)
WS PARTNERS PTE LTD
Facilitator
日本の4年制大学を卒業後、東京にて勤務。タイ帰国後は日系企業で勤務。
ロームの社内教育担当、NEC系企業の翻訳課など、いずれの企業でも頭角を現し、マネジャー職を経験。
部下の意欲や力を引き出すマネジメントに優れ、年長社員からも支持されるマネジャーとして活躍した。
日系文化に精通しているほか、語学の面でもチュラロンコン大学・東北大学で日本語学を修めた。
ファシリテーションの評価も高く、泰日経済技術振興協会でも継続的に教鞭をとるなどプロ講師として活躍。
独立経験もあり、経営視点も備える。
現在は、マネジメントの知識・経験と日本企業への深い理解を活かし、WS PARTNERSにてタイ人材のマネジメント教育を担当。
| セミナー開催概要 | |
| セミナー名 |
なぜ、言われた通りにやったのに怒られるのか? タイ人HRのための日本人上司との基準理解と実践 |
| 日時 |
2026年3月17日(火) 15:00~16:30(タイ時間・質疑応答を含む) |
| お申込期限 | お申し込みは、セミナー当日午前10時(タイ時間)までにお願いします。 |
| 場所 | Web会議システム「Zoom」 *詳細はお申し込み後に、Eメールにて別途ご連絡いたします。 |
| 主催 | WS PARTNERS PTE LTD |
| 参加費 | 無料 |
| 詳細・申込み | https://event.ws-partners.com.sg/seminar/2026/thailand-1?utm_source=wise&utm_medium=banner&utm_campaign=202603_ |
| お問い合わせ | オンラインセミナー担当:松下・友澤 support@ws-partners.com.sg +65-6978-4066 |





