なぜ、タイ人マネージャーは『部下に任せられない』のか?

 

オンライン(Zoomで実施・タイ語)
~「管理する人」から「人を通じて成果を出す人」へ~

 

【対象】タイの日系企業にお勤めの経営層・管理職層の日本人の方(新任駐在員の方にもおすすめ)

こんなに研修をしているのに、
なぜ現場は変わらないのでしょうか?

「もっと部下を育ててほしい。」
「もっと部下に仕事を任せてほしい。」

日本人上司がそう伝えても、タイ人マネジャーの行動はなかなか変わりません。

そこで、コーチング研修、1on1、管理職研修などを導入する企業も少なくありません。

しかし、多くの場合、研修直後は意識が変わっても、数か月後には以前と同じマネジメントへ戻ってしまいます。

それは、「任せ方を知らないから」ではありません。

実は、タイ人マネジャーが部下へ仕事を任せられない背景には、本人だけでは解決できない組織的な構造があります。

本セミナーでは、その構造を3層・7つの視点から整理し、日本人上司がどのように関わることで、タイ人マネジャーの行動変容を支えられるのかを分かりやすく解説します。

本セミナーで得られること

  1. タイ人マネジャーが部下へ仕事を任せられない本当の理由
  2. コーチング研修や1on1だけでは行動が変わりにくい背景
  3. 「任せる」を具体的に設計するための考え方
  4. 日本人上司が実践すべき「マネジメントのマネジメント」
  5. 後継者育成・現地化を進めるための組織設計のヒント
  6. タイ人マネジャー育成を「個人」ではなく「組織」で考える視点

このようなお悩みはありませんか?

  • タイ人マネジャーが部下へ仕事を任せようとしない
  • 日本人への相談・確認が多く、自律的な判断が増えない
  • プレイヤー業務から抜け出せない管理職が多い
  • 管理職研修を実施したものの、現場で変化が見られない
  • 後継者育成・現地化が思うように進まない
  • 日本人上司がどこまで関わるべきか分からない
  • タイ人マネジャー育成を組織全体で見直したい

講師の紹介

加藤 健太 Kenta Kato
WS PARTNERS PTE LTD 代表(Managing Director)

キャリアを通じて一貫して「人と組織の可能性の最大化」をミッションとして従事。リクルートグループにて入社3年目に年間MVP(約2,000名中1位)を受賞し、新規事業開発コンテスト「NEW RING」では準グランプリを獲得。精神障がい者の社会復帰支援事業の立ち上げを推進した。その後、株式会社ウィルシードにて大手商社・自動車関連メーカー向けの人材教育コンサルタントとして育成体系構築やマネジメント研修を担当。

2017年にWS Partnersの立ち上げに参画し、2018年より弊社代表としてASEAN(マレーシア、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナム)の日系企業の人材育成・組織開発を推進している。現地文化と企業の構造的課題を踏まえ、「ReactiveからProactiveへの転換」を軸としたGM育成施策や組織変革プロジェクトを多数推進。人の思考発達や組織知のメカニズム探究を仕事の中心とし、スポーツマネジメントとの橋渡しにも関心を持つ。

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