【タイで現地社員を部下に持つ日本人の方へ】
タイ人部下の力を引き出し、任せられるチームを育てる

 

成果を出しながら、人も育てたい。
その両立に、難しさを感じていませんか。

  1. 「なぜそう考えるのか」がわからず、議論がかみ合わない。
  2. 相談や報告を求めているのに、問題が起きてからわかる。
  3. 会議で意見を聞いても、タイ人部下から提案が出てこない
  4. 任せたいが、品質や納期を考えると、自分で対応してしまう。

本社からの期待、現地で求められる成果、日々の業務と人材育成。いくつもの役割を担いながら、チームづくりを進めることは簡単ではありません。

本講座では、知識・経験の課題と、論理や認識の違い、関わり方・組織の仕組みの課題を切り分けます。「もっと主体的に」という呼びかけだけで終わらず、現場で試せる打ち手を考えます。

求める成果の水準を下げるのではなく、
成果に向かう伝え方・育て方・チーム運営を整えます。

 第1回 

論理の違いと、駐在員の構造的な罠を知る。

 第2回 

相談・報告・提案を阻む構造と、対策を学ぶ。

 第3回 

自ら考え行動する組織づくりのポイントを押さえる。

ASEANの現場を知る講師が担当します

加藤 健太 Kenta Kato
WS PARTNERS PTE LTD 代表(Managing Director)

私自身も、タイ人・マレーシア人・シンガポール人・インドネシア人・日本人のマネジメントで大苦戦してきました。

一貫したテーマは「人と組織の可能性の最大化」。学生時代にはサッカーサークルの監督として日本一を経験し、新宿のサッカーチーム(現在JFL)の立ち上げと監督も務めました。

2006年から2014年まで、リクルートの人材紹介・派遣カンパニーにて、営業および新規事業の立ち上げに従事。採用領域を専門としました。2014年から2017年まで、株式会社ウィル・シードにて、大手商社や自動車部品メーカー向けの人材育成コンサルタントを担当。

2017年、WS PARTNERSの立ち上げに参画。以降、シンガポールを拠点に、タイ・インドネシア・マレーシア・ベトナムなどASEANの日系企業に対する人材育成・組織開発を推進しています。

本講座でお伝えする内容は、理論だけのものではありません。自分自身が現地の罠にはまった経験と、200社近い日系企業でのご支援から組み立てています。

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