
タイ南部初の世界遺産が誕生 ワット・プラ・マハタートがユネスコ世界文化遺産へ
南部ナコーンシータマラート県の古刹「ワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーン」が、タイ国内で6件目となるユネスコ世界文化遺産(全体で9件目)に正式登録された。タイ南部では初の世界遺産となる。
歴史的な建築様式はもちろん、伝統行事「ヘー・パー・クン・タート」など現在も地域に深く息づく「生きている遺産」としての価値が国際的に認められた。
歴史的な建築様式はもちろん、伝統行事「ヘー・パー・クン・タート」など現在も地域に深く息づく「生きている遺産」としての価値が国際的に認められた。
ウボンラーチャターニーで光輝く芸術の彫刻 伝統の「キャンドル・フェスティバル」開催
カオパンサー(入安居)の到来を告げる東北部(イサーン地方)の風物詩「キャンドル・フェスティバル(蝋燭祭り)」が各地で開催された。
特に有名なウボンラーチャターニー県では7月29日・30日にメインのパレードが行われ、職人たちが丹精込めて彫り上げた巨大で精巧な蝋燭の山車が街を巡行。色鮮やかで幻想的な光と芸術の競演が、国内外からの観光客を魅了した。
特に有名なウボンラーチャターニー県では7月29日・30日にメインのパレードが行われ、職人たちが丹精込めて彫り上げた巨大で精巧な蝋燭の山車が街を巡行。色鮮やかで幻想的な光と芸術の競演が、国内外からの観光客を魅了した。
アサラハブーチャの夜を照らす祈り チェンマイでウィアンティアン
7月29日の「アサラハブーチャ(三宝節)」に合わせ、タイ全土の寺院で重要な仏教儀式が執り行われた。
チェンマイ県の「ワット・チェディ・ルアン」では、巨大な大仏塔遺跡の周りを、手にした蝋燭の灯火とともに巡る「ウィアンティアン(燭光拝礼)」を実施。古都の静寂と歴史を感じさせる厳かな雰囲気の中、多くの参拝客が心静かに祈りを捧げた。
チェンマイ県の「ワット・チェディ・ルアン」では、巨大な大仏塔遺跡の周りを、手にした蝋燭の灯火とともに巡る「ウィアンティアン(燭光拝礼)」を実施。古都の静寂と歴史を感じさせる厳かな雰囲気の中、多くの参拝客が心静かに祈りを捧げた。






