
タイ全土で感謝と祝福の祈り 「母の日」サナーム・ルアンで記念式典
8月12日の「母の日」およびシリキット王太后殿下の誕生日に合わせ、サナーム・ルアン(王宮前広場)で大規模な祝賀式典が開催された。
アヌティン首相をはじめとする閣僚や政府関係者が参加。早朝には193人の僧侶への托鉢が行われ、タイの母として慕われた王太后殿下の功績を深く偲び、感謝と回向の祈りを捧げた。
アヌティン首相をはじめとする閣僚や政府関係者が参加。早朝には193人の僧侶への托鉢が行われ、タイの母として慕われた王太后殿下の功績を深く偲び、感謝と回向の祈りを捧げた。
©プラチュワップキーリーカン県タイ国政府観光庁(TAT)
巨大像を彩る祈りの黄色い布 ホアヒンでルアン・プー・トゥアッド像の「着衣式」
プラチュワップキーリーカン県ホアヒンの有名寺院「ワット・フワイモンコン」で8月8日・9日、タイ全土で絶大な崇敬を集める高僧「ルアン・プー・トゥアッド」の巨大像に黄色の袈裟(けさ)を掛け直す伝統行事が行われた。
集まった大勢の参拝者たちが長大な布を協力して担ぎ上げ、無病息災や招福を祈願した。
集まった大勢の参拝者たちが長大な布を協力して担ぎ上げ、無病息災や招福を祈願した。
若者の視点で変える未来のバンコク 「ユース市議会」が開幕、3つの提言を発表
バンコク都は8月9日、若者のアイディアを都政に活かす「ユース市議会」を開催した。 チャッチャート都知事ら都幹部が出席する中、若者たちからは「歩道の安全対策」「自閉症当事者や家族・介護者を支える対話型デジタルツールキットの提供」「駐輪場整備や公共交通との連携による排気ガス削減と健康増進を目指す自転車インフラの導入」という3つの都市開発政策が提示され、都幹部らはその提案に真剣に耳を傾けた。






