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愛知県の大村秀章知事が7月7日、姉妹都市関係にあるバンコク都を訪問し、都事務次官らと会談した。
今回の訪問は東南アジア3カ国歴訪の一環で、2026年秋に愛知・名古屋で開催される「アジア競技大会・アジアパラ競技大会」に向けたPRと協力要請が主な目的。スポーツや観光、文化面でのさらなる連携を呼びかけ、両都市の長年の絆を改めて深める機会となった。
タイの高等教育・科学・研究イノベーション省(MHESI)などのバックアップのもと開発された、タイ史上初となる「国産の鉄道客車」がタイ国鉄(SRT)に引き渡された。
これまで海外からの輸入に依存していた鉄道車両を国内の技術で製造することで、製造コストの削減や国内産業の活性化を目指す。今後、実用化に向けた試験運行が行われる予定で、タイのモビリティ産業における歴史的な転換点として期待が集まっている。
バンコクのレトロな街並みとモダンなギャラリーが融合し、いま最もホットなストリートとして注目を集めるソンワート通りにて、ライトアップアートイベント「Awakening Song Wat 2026」が7月3日から12日まで開催された。
今年は「SON(G)EVITY : The Longevity of Song Wat」をテーマに、歴史ある古い建物や路地が、気鋭のアーティストたちによる鮮やかな光のインスタレーションやデジタルアートで彩られ、夜の街を幻想的に演出。

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