
王室農耕祭で今年の吉凶占う 聖牛は豆・水・草・酒を選択
5月13日、バンコクのサナームルアン広場にて「ワン・プート・モンコン(農耕祭)」の儀式が執り行われた。
今年の占いの儀で、聖牛2頭が7種類の供え物から「豆」「水」「草」「お酒」を選んだことを受け、農務省は「食料と穀物は豊作、水量は適度、さらに外国貿易や経済が活性化する」との吉兆を発表。本格的な稲作シーズンの到来を告げ、農民たちの士気を高める儀式となった。
今年の占いの儀で、聖牛2頭が7種類の供え物から「豆」「水」「草」「お酒」を選んだことを受け、農務省は「食料と穀物は豊作、水量は適度、さらに外国貿易や経済が活性化する」との吉兆を発表。本格的な稲作シーズンの到来を告げ、農民たちの士気を高める儀式となった。
東北部で「ロケット祭」の季節 恵みの雨を願い巨大ロケットを点火
タイ東北部(イサーン地方)では、伝統の「ブン・バンファイ(通称:ロケット祭り)」のシーズンが始まった。
ヤソートーン県をはじめとする各地で、手作りの巨大なロケットを空高く打ち上げ、神々に豊作の雨を祈願する。色鮮やかなパレードや力強い打ち上げの様子は、暑季の終わりと農繁期の始まりを告げる風物詩として、地元民のみならず多くの観光客を魅了している。
画像は5月8〜10日に開催されたヤソートーン県の祭典の様子。
ヤソートーン県をはじめとする各地で、手作りの巨大なロケットを空高く打ち上げ、神々に豊作の雨を祈願する。色鮮やかなパレードや力強い打ち上げの様子は、暑季の終わりと農繁期の始まりを告げる風物詩として、地元民のみならず多くの観光客を魅了している。
画像は5月8〜10日に開催されたヤソートーン県の祭典の様子。
タイ・フランス国交170周年 写真展「Trait d’Union」がBACCで開催
タイとフランスの外交関係樹立170周年を記念した写真展「Trait d’Union(トレ・デュニオン)」が、バンコクアート&カルチャー・センター(BACC)で開催中。
5月24日まで行われる本展では、建築や食、日常生活の中に溶け込む両国の深い絆をテーマにした公募作品を展示。フランス語で「結び目」を意味するタイトルの通り、歴史を越えて続く両国の親密な交流を表現している。
5月24日まで行われる本展では、建築や食、日常生活の中に溶け込む両国の深い絆をテーマにした公募作品を展示。フランス語で「結び目」を意味するタイトルの通り、歴史を越えて続く両国の親密な交流を表現している。






