
アユタヤでゾウと水掛け 古都を彩るダイナミックな正月
世界遺産の街アユタヤで、恒例の「ゾウとの水掛け」が開催され、国内外から多くの観光客が集まった。
アユタヤのエレファントキャンプから派遣されたゾウたちが、器用に鼻を使って水を掛けたり、音楽に合わせてダンスを披露したりして会場を魅了。歴史的な街並みを背景に、タイならではの動物との交流を楽しむ活気溢れる祭典となった。
アユタヤのエレファントキャンプから派遣されたゾウたちが、器用に鼻を使って水を掛けたり、音楽に合わせてダンスを披露したりして会場を魅了。歴史的な街並みを背景に、タイならではの動物との交流を楽しむ活気溢れる祭典となった。


©タイ国政府観光庁(TAT)
ベンチャキティ公園で祭典 「マハ・ソンクラン」世界水祭り
バンコクのベンチャキティ森林公園で「Maha Songkran World Water Festival 2026」が4月11日から15日まで開催された。
国内5地域の文化を再現した特設ゾーンやEDMステージ、夜間には1,200機のドローンによる壮大な光のショーなどが披露され、伝統と最新技術が融合した世界規模の祝祭会場となった。
国内5地域の文化を再現した特設ゾーンやEDMステージ、夜間には1,200機のドローンによる壮大な光のショーなどが披露され、伝統と最新技術が融合した世界規模の祝祭会場となった。
守護仏を都庁舎広場に安置 ソンクランの伝統儀式を一般公開
バンコク都はソンクランを祝し、バンコク国立博物館(プッタイサワン宮殿)から重要な仏像「プラ・プッタシヒン」を都庁舎前広場へと移送し、期間限定で特別安置した。
12日から始まった一般公開では、多くの市民が仏像に水を掛けて幸運を祈る儀式に参列。都の中心部で、新年の平穏と繁栄を願う伝統的な風景が見られた。
12日から始まった一般公開では、多くの市民が仏像に水を掛けて幸運を祈る儀式に参列。都の中心部で、新年の平穏と繁栄を願う伝統的な風景が見られた。





