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出安居を締めくくる伝統儀式「タックバート・テーウォー」
ウタイターニー県カオ・サケークランで500人超の僧侶が行列

出安居(オークパンサー)の明けた翌日(10月27日)に執り行われる伝統の托鉢行事「タックバート・テーウォー」がタイ各地で開催された。仏陀が天上界での説法を終えて地上へ降臨したという伝承に由来する行事であり、名所として名高いウタイターニー県のカオ・サケークランでは、500人以上の僧侶が山頂から長い石段をゆっくりと下り、参道に集まった大勢の参拝客からお布施を受けた。
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伝統の奇祭「水牛祭り」が開催
チョンブリー県で155年目を迎える名物の水牛レース

チョンブリー県にて、今年で155回目を迎えた伝統行事「水牛祭り」が開催された。農耕に貢献する水牛への感謝と地域の団結を祈願する歴史ある祭礼であり、一番の目玉である「水牛レース」では、乗り手が疾走する巨大な水牛を巧みに操り、迫力満点の走りで詰めかけた観客を大いに沸かせた。
©タイ国有鉄道

チュラローンコーン大王記念日の特別運行
タイ国鉄の礎を築いたラマ5世を讃える蒸気機関車の旅

10月23日のチュラローンコーン大王記念日(ワン・ピヤマハラート)に合わせ、タイ国鉄(SRT)が蒸気機関車の特別記念運行(バンコク〜アユタヤ)を実施した。タイの近代化を推し進め、国内鉄道事業の基礎を確立したラマ5世(チュラローンコーン大王)の偉大な功績を讃えるもので、歴史的な蒸気機関車が力強い汽笛を響かせて沿線を走り抜け、多くの鉄道ファンや観光客を魅了した。

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