日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
いらない保険
いる保険

伊奈さん
こんちには。
Insurance110の伊奈です。
今回は、本当に必要な保険についてのお話です。
この仕事をしていると、本当に必要なのかというくらい保険に加入されている方をお見かけします。よくあるパターンが、日本で保険相談をしたら不安を煽られて言われるがままに加入している方が結構いるなという印象です。
本当に必要な保険って何なのでしょうか?保険というのはリスクトランスファーの仕組みです。自分で許容できないリスクは保険会社に移転するということです。
なんだかよくわからないと思われそうですが、自分のお金では払えない部分を保険でカバーすると考えていただければいいと思います。例えば自動車事故を起こして多額の賠償金を払わなくてはいけなくなった時に、自己資金から払いますという人はほとんどいないかと思います。
一方、風邪で通院した時の治療費が払えませんという人もいないかと思います。(タイで日本語が通じる病院などに行くと割高ですが…)
前者で言えば保険に加入していないと大変なことになると思いますが、後者であればその分を貯金していれば、必ずしも保険で備える必要はないということになります。どこまでを保険で備えるのかは人それぞれになりますが、一つの考え方として知っておくと、本当に必要な保険なのかどうか判断材料の一つになりますね。
本当に必要な保険って何なのでしょうか?保険というのはリスクトランスファーの仕組みです。自分で許容できないリスクは保険会社に移転するということです。
なんだかよくわからないと思われそうですが、自分のお金では払えない部分を保険でカバーすると考えていただければいいと思います。例えば自動車事故を起こして多額の賠償金を払わなくてはいけなくなった時に、自己資金から払いますという人はほとんどいないかと思います。
一方、風邪で通院した時の治療費が払えませんという人もいないかと思います。(タイで日本語が通じる病院などに行くと割高ですが…)
前者で言えば保険に加入していないと大変なことになると思いますが、後者であればその分を貯金していれば、必ずしも保険で備える必要はないということになります。どこまでを保険で備えるのかは人それぞれになりますが、一つの考え方として知っておくと、本当に必要な保険なのかどうか判断材料の一つになりますね。
伊奈さん
ファイナンシャルプランナー


ファイナンシャルプランナー
伊奈さん
タイ在住13年













