日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
年金納付延長?

伊奈さん
こんにちは、Insurance110の伊奈です。
今、厚生労働省の部会で年金制度改正の検討がなされています。
検討事項の一つに、国民年金の納付期間の見直しが検討されていて、現在は20歳から59歳の40年間が納付期間とされていますが、それが20歳から64歳までの45年間になるという事項が検討されます。
現在の国民健康保険料は毎月16,590円になります。納付期間が延長された場合、5年間で995,400円になります。将来受け取る年金は保険料を納めた期間の長さによって変動します。
現行制度では満期まで収めた場合、年間で受け取れる金額は78万円となります。月にすると65,000円ほどになります。
問題は、納付期間が延長されても受給額が上がるかどうか、現在のところ不透明ということです。
40年間保険料を払った場合と45年間払った場合の受給額が変わらないということになると延長分は払い損ということになります。また、納付期間が延長されると12.5%も保険料を余分に支払うことになります。そこで、もし受給額が上がったとしても10%以上増えるかというとなかなか考えにくいと思います。
定年も延長され、65歳もしくは70歳まで働ける環境はあります。しかし、それは自分の体が健康というのが絶対的な条件になってきます。収入は減るが、支出は増えるといった状況になりかねません。
そうはならないように、今から少しでも老後に備えることが重要になります。資産の置き場所を変えるだけでも10年後20年後30年後の生活が変わります。
複利の効果で老後の生活に少しでも安心を得ることが出来るよう
今行動することが大切です!
現在の国民健康保険料は毎月16,590円になります。納付期間が延長された場合、5年間で995,400円になります。将来受け取る年金は保険料を納めた期間の長さによって変動します。
現行制度では満期まで収めた場合、年間で受け取れる金額は78万円となります。月にすると65,000円ほどになります。
問題は、納付期間が延長されても受給額が上がるかどうか、現在のところ不透明ということです。
40年間保険料を払った場合と45年間払った場合の受給額が変わらないということになると延長分は払い損ということになります。また、納付期間が延長されると12.5%も保険料を余分に支払うことになります。そこで、もし受給額が上がったとしても10%以上増えるかというとなかなか考えにくいと思います。
定年も延長され、65歳もしくは70歳まで働ける環境はあります。しかし、それは自分の体が健康というのが絶対的な条件になってきます。収入は減るが、支出は増えるといった状況になりかねません。
そうはならないように、今から少しでも老後に備えることが重要になります。資産の置き場所を変えるだけでも10年後20年後30年後の生活が変わります。
複利の効果で老後の生活に少しでも安心を得ることが出来るよう
今行動することが大切です!


ファイナンシャルプランナー
伊奈さん
タイ在住13年













