Vol.93「職人のこだわりが生みだすハイテク商品」By Hiroyuki Tokano

「タイのオフィスはどうしてこんなに冷房が効いているの?」と皆さんも一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
最近は朝晩に掛けて少し肌寒く感じることもあり、何かもう1枚上に羽織りたくなることもしばしば。
そこで、今回はバンコクのこの時期にピッタリな、こだわりの“ニット商品”を皆さまにご紹介します。

いつでもサッと羽織れるカーディガンは、着回し自在でオン・オフ使える必須アイテム (各3,990B)
ニットベストはジャケットのインナーに合わせても、そのままシャツの上に着てもよしの万能アイテム (各2,990B)

まずはじめに、今回新しく開発したニット商品の最大の特徴は、お客様に「シルクのような最高級の柔らかさを感じて頂く」こと。
ニット編みの専用機械を使えば、手間も掛からず、短時間でニット生地を完成させることができるのですが、これでは本来求める生地の“柔らかさ”が表現できません。
特殊な専用編み機を使いながら職人の手で一つ一つ丁寧に編み上げるからこそ、そこに機械では表現できない、ほどよいゆとりが生まれ、ニット素材本来の柔らかく軽い着心地を生み出すことができるのです。

また、肩やワキなどの縫い合わせ部には、高度な技術が必要なうえに、通常あまり出回らない16G(直径約1.2ミリ)の「リンキングミシン」を使うことで、一つ一つの細かい縫い合わせがより繊細になり、全体が立体的かつ上品な風合いに仕上がっております。

シャツだけでは肌寒い。
ジャケットを着るには気疲れする。
そんな時に活躍してくれるのがこちらのニット商品。
薄手の生地で持ち運びもしやすく、サッと羽織れてストレスを感じることなく着用することができます。
保温性はもちろんのこと、普段の着こなしにも大人の印象を醸し出しながら、ちょっとしたアクセントを加えてくれます。

“手横編み機”と呼ばれる専用機を使いながら職人の手で丁寧に編み上げることで、ニット本来の柔らかさと上品な膨らみが生まれる。
針の間隔が約1.2mmの「リンキングミシン」は熟練された職人技がなければ出来ない特殊技術。
ミシン縫製が終わった後に、人の目で再度細かくチェックをし、強度の弱いところを手縫いでさらに仕上げていく。

匠な職人技から生み出されたこだわりの商品。
ぜひ店頭にてその着心地をお試しください。



KONAKA(THAILAND)CO., LTD.

TEL

02-234-1118

日本語直通

094-169-1696

E-mail

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WEBサイト

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