日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。

銀行は安全という神話

伊奈さん

こんにちは、Insurance110の伊奈です。

最近アメリカで相次いで2行の銀行が経営破綻しました。引き続き、連鎖破綻のショックで、米国株市場では一時的に地銀の株が急落するなど緊張した状況が続いています。

このようなことが起きると、金融危機の引き金にならなければいいけど…と願うしかありませんね。

日本は1990年頃にバブルが崩壊し、その後も小規模の金融機関の破綻が続きました。その時、預けていた資産はいったいどうなってしまったのでしょうか…

日本には「預金保険制度」というものがあります。

これは金融機関が万一破綻しても、預金者の預金を一定額まで保護するという制度。万が一金融機関が破綻した場合に、預金者等の保護や資金決済の履行の確保を図ることによって、信用秩序を維持することを目的としています。

ただし、これには上限があります。

1金融機関ごとに預金者1人当たり上限1,000万円まで。それと破綻する日までの利息になります。また、当座預金や利息の付かない普通預金といった決済用預金は全額が保護されます。しかし、日本国内にある外国銀行支店はこの制度の対象外となり、日本国内銀行であっても、外貨預金などは保護されません。

さて、ここで冷静になって考えてみてください。1,000万円までしか保護されていなく、預けていても全く増えないということは

銀行預金はいわば
ハイリスク・ノーリターン
な金融商品だということです。


これでもあなたは、まだ銀行にお金を預けたままにしておきますか?

伊奈さん ファイナンシャルプランナー
タイ在住13年

■趣味■
バトミントン テニス ウエイクボード 将棋 タイ語 釣り その他10種以上

■得意分野■
海外駐在員の個人資産運用、医療保険、火災保険、ゴルファー保険の個人向け保険 保険全般幅広い知識からのワイドサポート タイの病院選びサポートなど

■経歴■
日本大手店舗内装会社に勤務16年(47都道府県全てにshop作り) タイで農業6年(イチゴや日本の野菜10種以上)
現在保険金融業4年 タイに居ながら色んな保険を比較検討しお客様にご紹介しています。 お客様サポートNO1を目指し、より人生を長く幸せに暮らしてもらう為に日々取り組んでおります。

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