日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
経済的自立
目指してみませんか

伊奈さん
こんにちは、
Insurance110の伊奈です。
前回、経済的自立というものは、どなたでも目指すべき考え方だとお伝えしました。
経済的自立をして、お金に支配される生活から抜け出してみませんか。
それは「Fire」をして経済的自由を得ようではなく、「Fire」に近い経済的自立をしようという考え方です。生活費の全てを投資などの利益でまかなうのが経済的自由なのに対し、生活費の半分を投資などの利益から賄うのが経済的自立です。これなら、なんだかやれそうな気がしませんか。
例えば、50歳の方が65歳から90歳までの26年間、毎月15万円の運用益を手にしようと思った場合、ある運用商品に2年間で1,000万円積み立てをしてそのまま運用し続けると、65歳から毎月15万円が26年間受け取ることができます。
生活費が30万円必要な人が半分の15万円が運用益で賄えるとしたら、残りの半分の15万円は年金や貯蓄を切り崩せば生活できることになります。
こうして考えると少し現実味がわくような気がします。
もちろん、早い段階から老後を見据えてこういった運用商品にお金を預けておけばより楽に老後の生活を送ることができます。
「Fire」を通じた経済的自由をやり遂げられなくても、経済的自立を目指すことならできると思います。
老後でも人生の選択肢を増やすために今から準備しておきましょう。
例えば、50歳の方が65歳から90歳までの26年間、毎月15万円の運用益を手にしようと思った場合、ある運用商品に2年間で1,000万円積み立てをしてそのまま運用し続けると、65歳から毎月15万円が26年間受け取ることができます。
生活費が30万円必要な人が半分の15万円が運用益で賄えるとしたら、残りの半分の15万円は年金や貯蓄を切り崩せば生活できることになります。
こうして考えると少し現実味がわくような気がします。
もちろん、早い段階から老後を見据えてこういった運用商品にお金を預けておけばより楽に老後の生活を送ることができます。
「Fire」を通じた経済的自由をやり遂げられなくても、経済的自立を目指すことならできると思います。
老後でも人生の選択肢を増やすために今から準備しておきましょう。


ファイナンシャルプランナー
伊奈さん
タイ在住13年













