日本人ファイナンシャルプランナー(FP)が多数在籍。 帰国後も安心サポートの「Insurance 110」(インシュランス・ワンテン)に多く寄せられている疑問や、皆さんが知りたいであろう情報を載せていきますので、是非ご覧ください。
2025年問題について

伊奈さん
こんにちは、
Insurance110の伊奈です。
今回は2025年問題について考えてみようと思います。
2024年になったばかりなのにもう来年の話かよ!と突っ込まれそうですが、日本における深刻な問題ですので、ご自身の将来のこととして考えていただければと思います。
まず「2025年問題って何?」っていう人のために説明しますと、団塊の世代と呼ばれる方々が75歳以上の後期高齢者となり、社会保障費の負担増、医療介護の体制維持への影響、労働力人口の不足など様々な問題が浮き彫りになってくるのが2025年と言われています。
こうなることで考えられることとして
①給料から天引きされる額が増え、手取り収入が減る
②働く世代が減ることで年金財源確保の困難化→支給額減、支給開始年齢の先延ばし
③経営者の後継問題により、廃業する企業が増えることでGDPの損失
などなど少し考えただけでも暗い話題になりそうですが、今から備えておくことで少しでも豊かな老後を迎えられるようにしましょう。
海外へ移住
税金の安い国、稼げる国で働く
健康の維持
今よりも医療費が高くなることが予想されるので、健康に気をつけることで余計な出費を減らす
資産運用
最悪年金がもらえなかったとしても、生きていけるだけの資産を準備しておく
タイにいる今だからこそ、始められることを私たちに聞いてみませんか?
まず「2025年問題って何?」っていう人のために説明しますと、団塊の世代と呼ばれる方々が75歳以上の後期高齢者となり、社会保障費の負担増、医療介護の体制維持への影響、労働力人口の不足など様々な問題が浮き彫りになってくるのが2025年と言われています。
こうなることで考えられることとして
①給料から天引きされる額が増え、手取り収入が減る
②働く世代が減ることで年金財源確保の困難化→支給額減、支給開始年齢の先延ばし
③経営者の後継問題により、廃業する企業が増えることでGDPの損失
などなど少し考えただけでも暗い話題になりそうですが、今から備えておくことで少しでも豊かな老後を迎えられるようにしましょう。
海外へ移住
税金の安い国、稼げる国で働く
健康の維持
今よりも医療費が高くなることが予想されるので、健康に気をつけることで余計な出費を減らす
資産運用
最悪年金がもらえなかったとしても、生きていけるだけの資産を準備しておく
タイにいる今だからこそ、始められることを私たちに聞いてみませんか?


ファイナンシャルプランナー
伊奈さん
タイ在住13年













