【タイ】軟包装の朋和産業、中部サラブリーで工場開所

【亜州ビジネス編集部】

レンゴー子会社で軟包装の生産などを手掛ける朋和産業(本社:千葉県船橋市)は、中部サラブリー県で工場を開所した。朋和産業にとってタイ初の自社工場で、食品や消費財産業の需要の高まりに対応する。

現地法人の朋和パッケージング(タイランド)がWHAサラブリ工業団地で今月初めに開所式を行った。同法人は昨年4月設立で、資本金2億バーツ。朋和産業が75%を出資し、残り25%はレンゴーと合弁を組む素材最大手サイアム・セメント(SCC)グループの企業が今年4月に取得した。


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