【タイ】大和ハウス開発のホテル開業、不動産SCと合弁

【亜州ビジネス編集部】

大和ハウス工業は2日、バンコク都心で開発を進めていたホテルが完成し、先月下旬に開業したと発表した。不動産開発大手の地場SCアセットとの合弁事業で、客室数は306室。大和ハウスにとってタイで初のホテル開発事業となる。

地上28階建ての「クローモ・バンコク・キュリオ・コレクションbyヒルトン」を開発した。スクンビット通り・ソイ29に立地し、高架鉄道BTSのアソーク駅やプロンポン駅に近い。開発会社には大和ハウスが49%、SCが51%出資。昨年6月の発表によると、総事業費は27億4000万バーツとされる。


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