【ベトナム】クラウド運用保守のスカイ365、中南部に拠点開設

【亜州ビジネス編集部】

クラウド関連の運用保守(MSP)などを手掛けるBeeX(ビーエックス、本社:東京都中央区)傘下のスカイ365(本社:札幌市北区)は21日、中南部カインホア省ニャチャンにMSP拠点を開設したと発表した。BeeXグループとして海外初のMSP拠点となる。東京・札幌・ベトナムを結ぶ強固な災害復旧(DR)体制を確立し、多様化する顧客ニーズに3拠点の連携を通じて柔軟かつ安定的に対応する。

MSP拠点「スカイ365ベトナムセンター」の営業を20日に開始した。人工知能(AI)を活用した情報技術(IT)システムの運用保守のほか、IT関連を中心としたBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務も行う。

ニャチャン北部の軍・民間共用施設「アーミーソフトウエアパーク」に入居する。同施設は安定した通信インフラ環境に加え、軍用レベルのセキュリティーも備えるという。


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