【亜州ビジネス編集部】
住宅開発大手センシリは15日、三井不動産と合弁で新たに2件の住宅開発に着手すると発表した。コンドミニアム(分譲マンション)事業と戸建て事業で、合計の事業規模は95億バーツ。両社の合弁事業は計5件、総額209億バーツ規模となる。
コンドミニアムはバンコク西部のチャルンナコン地区で開発する。事業規模は65億バーツ。一方、戸建て開発の「セタシリ・グレート・ウォンウェン・チャトゥチョート」は首都北東部に立地し、1戸当たり100~200平方メートルの住宅を設ける。事業規模は30億バーツを見込む。両事業とも来年初めに正式発表する。




