【亜州ビジネス編集部】
自動車部品の野原電研(本社:岐阜県大垣市)は、東部チョンブリー県の既存工場の隣接地に第2工場を建設すると発表した。来年春の完成を予定。両工場の連携を通じて将来の市場拡大に柔軟に対応できる体制を構築する。
四輪車・バイクのプレス部品やワイヤハーネスを手掛ける現地法人の野原電研(タイランド)が昨年11月に新工場の地鎮祭を行った。アマタシティー・チョンブリー工業団地内に立地する。敷地面積は1万4000平方メートル、2階建てで延べ床面積は9200平方メートル。第1工場のそれぞれ5400平方メートル、4000平方メートルから大きく拡大する。
同法人は2024年初めに同団地の運営会社との間で工場用地の購入契約を交わしていた。





