【亜州ビジネス編集部】
三菱ふそうトラック・バスの現地総代理店である双日ふそうフィリピン(SFP)は、2025年の販売台数が前年比8.1%増の1461台だったと発表した。小型トラック「キャンター」の需要が高く、顧客サービス向上や全国でのプレゼンス強化を通じて販売を拡大。トラック市場(車両総重量3トン超)で3位に入った。
フィリピン自動車工業会(CAMPI)やトラック製造者協会(TMA)の集計によると、25年の会員企業の新車販売台数は0.8%減の46万3646台。うちトラック市場ではいすゞが4.4%増の4794台で26年連続首位となった。




