【インドネシア】スズキが初のEV、SUV「eビターラ」を発売

【亜州ビジネス編集部】

スズキの販売会社スズキ・インドモービル・セールスは5日、同社初の電気自動車(EV)となる小型スポーツ多目的車(SUV)「eビターラ」の発売を発表した。販売価格は7億5500万ルピア(約700万円)から。環境対応車を拡充し、消費者の選択肢を増やす。

同日にジャカルタで開幕した自動車展示・販売会「インドネシア国際モーターショー(IIMS)2026」で発表した。同モデルは容量61キロワット時(kWh)のリン酸鉄リチウム(LFP)電池を搭載し、二輪駆動(2WD)で出力128キロワット(kW)。フル充電で最長426キロメートル走れる。昨年にインドで生産を開始し、先月には日本でも発売した。


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