【亜州ビジネス編集部】
バイオベンチャーのちとせグループは、ホーチミン市に現地法人ちとせアグリカルチャー(CAV)を設立したと発表した。環境面・経済面の双方で持続可能な農業の海外展開を加速させる狙い。既に主力商品のいちごの販売を住友商事がハノイ市で展開する食品スーパーマーケット「フジマート」などで開始している。
ちとせは、バイオテクノロジーを活用して農地や土壌の生態系を維持しながら味と安全性に優れた作物の生産に取り組んでいる。主力商品の「ちとせいちご」は、際立った甘さや繊細な香り、均一なサイズが特徴という。




