【亜州ビジネス編集部】
業界団体の自動二輪開発計画参加社協会(MDPPA)の集計によると、2025年の国内バイク販売台数は前年比11.3%増の187万1036台だった。新型コロナウイルス流行前の19年(170万4898台)を上回り、過去最多を更新。価格が手頃で燃費が良く、交通渋滞に強い移動手段として人気が高まっているという。マニラブレティンが16日で伝えた。
同協会にはホンダとカワサキ、スズキ、ヤマハ、インドのTVSモーターの5社が加盟。リサール商業銀行のエコノミストによると、非加盟企業も含む国内市場全体では5社合計でシェア80~90%を占めると推定されている。




